2014年01月05日

『特別純米酒 羽根屋』

2014正月。
寝正月ならぬ、酒浸り。

まぁ〜毎年、変わらず!と言ったとこでしょうかexclamation&question



今年も様々な日本酒を頂きました。
日本国に生を受け、新年から頂ける幸せを存分に味わいました。



尾瀬の雪どけ
獺祭
浦霞
玉川
酒呑童子




これらにも飽きたらず酒屋へ走る。

明けて頂いた日本酒がコチラわーい(嬉しい顔)




1. 5 A.jpg




 『特別純米酒 羽根屋』




富山市に構える「富美菊酒造」

米:山田錦、五百万石
酒度:+2
酸度:1.4 
精米歩合:60%



新年、疲れた身体を心に染み渡らせる素晴らしい日本酒ですわーい(嬉しい顔)

優しい香りは口に含んだ瞬間にぱぁ〜っと広がり、まさしく上品な味わいです。




一日の終わりにその一献を味わいたい『特別純米酒 羽根屋』



ラベル:日本酒
posted by ひとし at 22:50| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

除夜の鐘から2014年へ

恒例の年越しを行いました。

恒例!
ですが、近所の年越しのため他地域がどのような年越しか知る由がありません。
なので、ここで記念として記します。



紅白⇒年越し来る年⇒除夜の鐘



法然院。
一人一回、除夜の鐘を鳴らすことが出来ますわーい(嬉しい顔)



108回をおよそ3周ほど。
どちらかと言えば外国の方がちらほら並ぶ、インターナショナルな場所です。







次に、初詣わーい(嬉しい顔)


八神社!

地元の氏神様。
ここでは地元密着で御接待が保存会の方々です。
御神酒は一升瓶二本以上用意され、

“なみなみですか?”

と、聞かれそれぞれ申告します。
申告無ければ紙コップに溢れんばかりに注がれます。


さらに、おぜんざい。

御神酒とおぜんざいを燃え盛る焚き火の前であったかーく頂きます晴れ





我が家の近の聞き取りでは…

日吉神社でも無料接待があります。
百万遍知恩寺でも除夜の鐘が並べば鳴らすことができます。





改めて!
明けましておめでとうございますわーい(嬉しい顔)



本年も昨年と変わらず、よろしくお願いしますexclamation



posted by ひとし at 23:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

2013年、感謝の言葉。


2013年。
出会った全ての皆様、ありがとうございました。

ブログをご覧頂いた皆様、ありがとうございました。

幸せを感じる日々に感謝です。


2014年。
全ての皆様に飛躍する年であることを切にお祈り申し上げます。

私事ですが、新たなステージへ歩みます。
日々更新が困難かもしれませんが、ちょくちょくを目指します。


ではわーい(嬉しい顔)
酒だ!酒だ!酒だ!

posted by ひとし at 22:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

岐阜県の下水の蓋

年の瀬にも関わらず、地味なネタで勝負!


全国各地の地面、見てますか???


土があり
アスファルトがあり
時には小銭が落ちている!?



日本全国47都道府県。
地面にもそれぞれの特徴があります。


有名なのが、各自治体によって設営される



 “マンホール”




各自治体を象徴するかのような絵柄がデザインされていたり、
自治体名が記されていたりと、
マニアな方は写真収集などされていますねー。



で、コレも自治体で違うのかなー???
いや、ココだけの特徴でしょうわーい(嬉しい顔)




12.30 A.jpg




 下水の蓋



岐阜県内で使用されている蓋です。

岐阜の“岐”がドーン!と強調され、スマートな格子状はスタイリッシュさを感じさせます晴れ



しかし…
コレって特注品でしょう。。。



下水の蓋ってほぼ全国共通だと想います。
岐阜県だけ特注すれば、費用が余計に要しませんか???



うーん…
これも自治体の特徴を上げるモノと考えるのか?



節約できるトコはする。
集中して投資するトコも重要です。



さぁ!ココで登場!
某バンキシャのFアナウンサーの一言で締めましょう!


“皆さんはどのようにお考えでしょうか??”



posted by ひとし at 19:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

国宝『犬山城』で濃尾を握る!


12.27 A.jpg



 『国宝 犬山城』



愛知県犬山市にある、江戸時代までに築城された現存天守12城の一つです。
築城されたのは1537年。
織田信長の叔父・織田信康が築城したと伝えられています。



12.27 B.jpg



現在は姫路城と同様に改修工事が行われていますが、城内の見学は可能!
コチラも解体修理から約50年が経ち、経年の劣化に伴う応急修理ですが、写真撮影にちょい影響があるほどです。


では、城内の見学行ってみましょう手(チョキ)


12.27 D.jpg



城内の階段は急峻!
さらに多くの方々が見学に訪れたため、床はピカピカ!
靴下で歩けばツルツル!

滑り落ちないよう細心の注意を払いながら見学しましょう!


12.27 C.jpg


天守構造は望楼型・三層四階地下二階・複合式天守。

複合式天守とは天守に付くよう櫓が整備されているため呼ばれています。

天守の高さは約19b。



12.27 E.jpg


天守最上階の4階、望楼。

犬山城は江戸時代、尾張藩付家老・成瀬氏が代々城主を務めていました。
その城主の肖像画が飾られています。


望楼の周囲にはぐるりと廻縁が整備されています。
木曽川の畔の小高い山の上に築城された犬山城の天守から眺める景色はまさしく絶景!



12.27 F.jpg



木曽川下流方向を望みます。

木曽川対岸の岐阜県側には伊木山。コチラにも以前は城があったそうです。
やはり見渡せ可能な場所は古より重要な地!

広大な濃尾平野と移動手段となる木曽川が重なれば、否応でも目が向く犬山の地です。



12.27 G.jpg

名古屋方向を望みます。



12.27 H.jpg

犬山城下、現在の犬山市中心部方向を望みます。
真っ直ぐ伸びる一本の道がメインストリートでしょう!




12.27 I.jpg

遠く、雪の頂・御嶽山を望みます。




“城”ブームの昨今。
少しでも興味が向くことはエエこと!

歴史の荒波を乗り越え、今日に伝わる犬山城。
文化を教え、守り、伝える義務が今を生きる我々に課せられていますわーい(嬉しい顔)




posted by ひとし at 17:43| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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