2014年01月01日

除夜の鐘から2014年へ

恒例の年越しを行いました。

恒例!
ですが、近所の年越しのため他地域がどのような年越しか知る由がありません。
なので、ここで記念として記します。



紅白⇒年越し来る年⇒除夜の鐘



法然院。
一人一回、除夜の鐘を鳴らすことが出来ますわーい(嬉しい顔)



108回をおよそ3周ほど。
どちらかと言えば外国の方がちらほら並ぶ、インターナショナルな場所です。







次に、初詣わーい(嬉しい顔)


八神社!

地元の氏神様。
ここでは地元密着で御接待が保存会の方々です。
御神酒は一升瓶二本以上用意され、

“なみなみですか?”

と、聞かれそれぞれ申告します。
申告無ければ紙コップに溢れんばかりに注がれます。


さらに、おぜんざい。

御神酒とおぜんざいを燃え盛る焚き火の前であったかーく頂きます晴れ





我が家の近の聞き取りでは…

日吉神社でも無料接待があります。
百万遍知恩寺でも除夜の鐘が並べば鳴らすことができます。





改めて!
明けましておめでとうございますわーい(嬉しい顔)



本年も昨年と変わらず、よろしくお願いしますexclamation



posted by ひとし at 23:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月07日

続報!渡れるようになった“出町の飛び石”

小生のブログで10月21日にご紹介した『渡れない“出町の飛び石”』
台風18号の増水と濁流の影響で鴨川出町デルタの飛び石が土砂の堆積により埋まったり、増水で浸水したりと影響を受けました。
京都新聞の報道によれば、冬の渇水時に川底を浚渫するまで待たなければならないと。


そのはずがクラブ



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渡れる!!!




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渡ってる!!!





おおっ!!!どないしたん!?

冬の渇水時でもないのに、いつの間にか“通れる出町の飛び石”に戻りましたーーーーexclamation×2




陳情が多く寄せられたのでしょう。
紅葉シーズンに備えて、応急措置を行ったのでしょう。




改めて手(パー)
台風16号の影響から戻りました!!!



出町の飛び石を跳べますわーい(嬉しい顔)




その裏事情かな?
今出川通りの加茂大橋南西側。
最近移動された黒い土砂が見えました。
その土砂の上にはタイヤ痕あり。

応急措置もナイスです手(チョキ)


posted by ひとし at 17:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月04日

伊予国一宮・大山祇神社 と しまなみ海道

朝から晴天が広がっています晴れ
そうだ、海を見に行こう!!!


そして手(パー)



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 『大山祇神社』


愛媛県大三島西側に鎮座される伊予国一宮神社。
御祭神は大山積神。


しまなみ海道を自転車で渡る方や連休を利用した方々で大賑わいです。


まず、木の香りがまだまだ漂う、楼門。



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境内は国の天然記念物楠群に指定されています。


境内中央に聳えるのは樹齢2,600年の楠手(パー)



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天然記念物『乎知命御手植の楠』


大山積大神の子孫「乎知命」が、神代に祖神を鎮祭した記念に手植えされたと伝えられています。

境内全てを覆い尽くすように広がった楠。
温かくも荘厳さを感じる御神木。
その姿を目に焼き付けてきましたわーい(嬉しい顔)



その傍らには…

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初代内閣総理大臣、伊藤博文公が明治42年に記念植樹された楠。


こちらの神社では伊藤博文、秋山好古、山本五十六などなど明治大正昭和前半までの大物政治家、軍人が多数参拝し写真に残されています。
戦後も政財界を始め有名人の写真も飾られています。




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神門の奥に本殿。



木漏れ日が差す境内を歩けば、神聖な雰囲気に高揚から静穏へと。


諸願成就を祈祷に大山祇神社参拝を無事、終えましたわーい(嬉しい顔)






おまけに晴天のしまなみ海道をどうぞ晴れ


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凪の瀬戸内海は美しいの一言ですわーい(嬉しい顔)


因島大橋

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井口橋

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多々羅大橋

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来島海峡大橋

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海にテンションが上がる京都人でした。


posted by ひとし at 23:10| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

“Nabowa”のmaster-piece京都店1周年パーティーライブ♪

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三条通富小路東入
『master-piece京都店』の1周年パーティーにお呼ばれしてきましたわーい(嬉しい顔)



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メイドインジャパンバッグブランドのmaster- pieceとは…
メンズのバックがまだファッションとして確立されていなかった1994年にスタート。以後メンズカジュアルバッグをファッションのジャンルのひとつとして考え、時代のニーズと自分たちのアイデンティティを持って数々のシリーズをリリースしてきました。
※サイトの説明より抜粋。



店内はお得意さまを始め、ブランドを愛する男子が続々と来店されました。
ファッションを意識し、オシャレを意識する方に本当に愛されている雰囲気が店内に溢れています。


1周年パーティーではドリンクと食事が店内に用意され、みんなでがやがやと祝いましょう!
本日、購入された方には特別な贈答品あります。
イベント最後にはmaster-pieceに関するクイズで豪華な景品が用意されています!


そして最大の目玉はるんるん



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 “Nabowa”のシークレットライブるんるん



京都を拠点に活動している4人組インストゥルメンタル・バンド。
ヴァイオリン、ギター、ベース、ドラム/パーカッション。

町家を再利用された店内でのライブ。
複雑に反響する音は二階や一回では異なる音の楽しみがありましたわーい(嬉しい顔)


一階でのこれほど近い場所で奏でられる音の迫力は躍動感があり、自然と身体が動いてしまうほどです!!



どのような時間であろうと
どのような場所であろうと
どのような飲み物があろうとwww

音を奏でる人が居て
音を聴く人が
うまいこと重なり合えば、


心が動き、笑顔になる
その空気、その場所



master-piece京都店1周年記念パーティー、素晴らしい時間をありがとうございましたわーい(嬉しい顔)




ラベル:ライブ
posted by ひとし at 23:48| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

渡れない“出町の飛び石”


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出町柳デルタです。

ご存じ、賀茂川と高野川が加茂大橋で合流し鴨川へと名を変え中心部、大阪湾へと流れ着きます。




ここには鴨川の代表的な風景となった“出町の飛び石”が両岸を結んでいます手(パー)

約20年前に河川環境整備の一環で整備され、他に西賀茂、北山、高野、荒神橋、二条と人が渡ったり、犬が渡ったりと大都市の中のほのぼのとした雰囲気が味わえますわーい(嬉しい顔)


その飛び石がっ!!!



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  水没っ台風台風台風




先日の台風18号の大雨と増水により上流から土砂が大量に流れてきました。

その土砂が川底に堆積し水面が上昇したため水没する結果に。



現在は東側の高野川側が水没し、濡れながらでないと渡れなくなっています………



京都新聞の報道によると、冬の渇水時に川底を浚渫するまで待たなければならないそうですあせあせ(飛び散る汗)

では、最後に往年の姿を京都府のホームページより拝借カメラ


10.21 C.bmp




posted by ひとし at 23:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

『京都・日本酒サミット2013 SAKE & Kyoto Cool Crafts』

飲んだくれのためのイベントに呑まれましょ〜わーい(嬉しい顔)


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 『京都・日本酒サミット2013 SAKE & Kyoto Cool Crafts』



3部、計6,000人が太陽が沈んでいない日中から2時間、全国の酒蔵が丹精込めて造られた日本酒を飲み倒すイベント。



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入場の証は

 “お猪口”



さすがですグッド(上向き矢印)




京都や滋賀の蔵元を中心に約50が出展。
一人一人に蔵元の方が注ぎ、説明を加えていただく素晴らしいサービス精神です。

さらに、商品のみの出展が約100!


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コチラは早い者勝ちの試飲したい放題。

酒飲みから言わせて頂くと“天国”です。“ダメです、そんな…”“やりたい放題”です。




まぁ〜どれもこれも素晴らしく美味しい日本酒が並ぶ豪華なイベントです。


浦霞
天明
寫樂
紀伊国屋文左衛門
蓬莱泉
黒松翁
紀土
加賀鶴
京姫
豊祝
京の春
神開


…う〜ん、この銘柄の中でも純米酒を飲んだり、純米大吟醸飲んだり、生酒飲んだりと。

感想を様々に書きたい所ですが、終わらない?覚えてない?いえいえ、だいたい覚えてます。


改めて記す日本酒があることでしょうわーい(嬉しい顔)


また、すでに小生のブログにてご紹介した日本酒もありますので手(パー)




是非!

日本酒は美味しいんです。


まずは美味しい日本酒を飲んでください。

厳選された日本酒を飲めば、そのあと幾らでも日本酒の旨さが広がります。


是非!

日本酒を嗜んでくださいなわーい(嬉しい顔)




おしまいにゆるキャラが微妙に登場。

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いやぁ〜シンプルです。

シンプル過ぎです。

お猪口からお酒でも配ったら芸でもあるのにねー





日本酒が美味しい季節がやって参りましたわーい(嬉しい顔)

ラベル:日本酒
posted by ひとし at 22:14| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

高級砂・白川砂の堆積具合

台風18号により増水した我が家近くを流れる“白川”
白川砂が堆積し、コンクリートで固められた愛想のない川から清流へと戻りました。

しかしながら、先日の大雨で再び増水。
さらに白川砂が流され、ちょいと元の姿に戻りつつあります。

では、その白川砂はどこに流れていったのでしょうか?

白川の下流。
白川通りとほぼ沿うように南下します。
動物園の地下を潜り、琵琶湖疏水へと流れ着きます。

白川はその後、神宮橋付近で琵琶湖疏水から分かれ祇園界隈を通り、鴨川へと流れ着きます。


祇園界隈の白川は別個と考えれば、琵琶湖疏水に流れ着いているであろう!
なので、蹴上インクラインの終点、南禅寺橋北側の合流地点を眺めます目



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おおっ!

写真左手奥側には動物園の下を潜った白川が顔を出すトコロ手(パー)


そこから右に流れるように、白い白川砂が堆積している様子が伺えます。



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普段はトンネル出口付近のみに白い砂が堆積しているのですが、やっぱりーーーーー!!!


大量の砂の勢いは疏水を我が物顔のように埋め立ててますグッド(上向き矢印)




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白浜、出現!?




なーんてねふらふら



決め細やかな白い砂は京都の寺社仏閣の庭園で使われる高級な白川砂。



どうですか?


金のなる木、いや金のなる砂に見えませんか???




やらしー話しはさておき手(パー)


洪水治水対策として適切な浚渫は必要でしょう。

ただ、川には生物が住み着いてます。

土砂が流れ自然な姿に近づいた白川。

適度な範囲で対策工事を検討していただきたいもんですわーい(嬉しい顔)




それにしても過去、暴れ川と呼ばれた本性はまだまだ健在でした。


人間よ、侮るなかれ


とねパンチ



posted by ひとし at 17:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月24日

台風の置き土産? 白川の清流が復活!?

比叡山と大文字を抱える如意ヶ嶽を源に浄土寺、岡崎、祇園を流れ鴨川へと注ぐ『白川』
我が家近くの住宅街を流れる白川が先日の台風18号により変貌を遂げましたexclamation×2



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ご覧下さい!!!


以前はコンクリートの打ちっ放しで愛想のない川でした。

台風18号による増水で上流から運ばれてきた石や砂が大量に堆積。


自然なる川が復活したのですわーい(嬉しい顔)



石や砂の堆積は今まであったものを一気に消し去りました!



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やや段差が見えますが、以前なら立派な落差があり、水の音が響き渡るほどでした。
それが今や風前の灯火に………



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白川に下りることができる階段。

小生も小学生の頃は幾度となく川に下りて遊んだことか。。。
白川に入水しても濡れるだけ。
特に草も生えておらず、魚が生息しているわけでもなく、本当に下水と同じと言っても過言ではない状態でした。

この階段は全部4段あったのですが、最後の1段は埋もれてしまってます目

ここから推測すれば以前の3分の1ほどの土砂が堆積していると考えられます。

もう少し下流に行けば…
カーブを描いてる箇所では堆積はさらに深く、3分の2ほどまで埋まっています。

この付近の白川は凹のように日常的に水流がある部分と一段高く、人が歩けるスペースがあり、さらに階段を4段ほど上るほどの高さが確保され今すぐに災害が起きるとは考えにくい状況です。



親や祖母の話を聞けば、
以前の白川は暴れ川で近くの公園は雨が降れば常に浸水し、池に生えるような草が点々としていたそうです。
洪水を防ぐため、掘り下げて高さを確保し、コンクリートで覆う工事が行われ今日の姿となりました。
また近年では西田橋付近上流から今出川通りの地下を進み、荒神橋付近へと流れる白川放水路が整備され洪水対策が強化されました。

今回の台風では洪水は無く、対策の成果が現れたことでしょう手(パー)


しかし、この大量の土砂!


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どぉ〜します?


この砂を見て何か感じませんか???



そうなんです手(パー)
京都の寺社仏閣の庭園で広く使われている白くて美しい砂「白川砂」
白川上流部の花崗岩が砕け、丸みを帯びた砂として北白川地区で採取されていました。

京都の特産品として御所や天皇陵、今では一般家庭の庭園にも広く使われ、重要なアイテムとして愛用されています。



それが今!大量にありまっせ〜〜〜パンチ



親戚の話を聞けば、
洪水対策施行前は“よく白川へ取りに行き、乾燥させて庭に撒いてた!”
とのこと耳


小生は今回の白川の姿を見て、
“あの砂、売れるんちゃうか?”
と考えたことは強ちエエ線を突いているようですわーい(嬉しい顔)



ん?今後どうするのか?

小生は今のままが一番エエかと考えますわーい(嬉しい顔)


コンクリートで打ちっぱなしの自然に逆行する姿よりは、今のままで自然と草が生え、生き物が戻ってくることが何よりの願い。
洪水対策ももちろん重要ですが、過剰なまでの対策は無用。

ありのままの姿を取り戻すチャンス!
是非、今の白川を維持、発展させて欲しいモノです手(チョキ)


posted by ひとし at 01:48| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月23日

空をキレイにしましょ☆ 〜『京都カーフリーデー2013』

JR二条駅西口周辺で開かれた…


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 『京都カーフリーデー2013』



歩いたり、自転車や電車・バスでの移動で、「まち」の魅力を発見し、環境にやさしいライフスタイルを考える。
それが世界2000都市以上で同時に行われる「モビリティーウィーク&カーフリーデー」です。
京都では初開催です!


これから秋の観光シーズンへと京都は迎えます。
毎年、交通渋滞は悲惨になっているように感じます…


皆さんが車を使わずに、公共交通機関や自転車を利用することで地球温暖化防止と快適な都市移動が出来る!

夢ですね〜

いやいや!夢物語に終わらせないようにするのがこのイベントですモータースポーツ


会場ではベロタクシーの体験試乗!


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排気ガスを出さず、大きな自転車タクシーと言えばいいでしょう。
しかしながら、知名度不足と速さの問題でいまいち状態かな。。。
ただ今後は市内中心部での移動手段として活用する道があるでしょ〜



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舞鶴市から京都交通のバスが登場バス
ハイブリットバスは京都府北部では初導入。

バスもエコを意識し、温暖化防止に貢献です。


まぁ〜一人一人が意識することで大きな成果が出るんですよねー




さてさて晴天の下、仮想トランジットモールが会場内に出現!


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メインステージを中心に



お店エリアが2つ!

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“寄って買うて堂”

“買うて路地・寄って路地”


そして、それらを結ぶように…


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ミニSLが走り抜けます。



このような広がれば、

京都の空気や世界の空気が今よりもっと綺麗に住みやすくなるでしょう!


あっ!お隣の国が率先して取り組めばいいのにねーわーい(嬉しい顔)



ちょっとでも考えるきっかけになれば良いイベント『京都カーフリーデー2013』でした晴れ


posted by ひとし at 23:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

海と歴史とビール! 〜門司港レトロ地区

前の三連休前半のことですが…



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 “MOJICO”


福岡・北九州市門司港へ行って来ましたーわーい(嬉しい顔)

関門海峡を挟んで九州の最北端位置し玄関口として発展。
今日も関門海峡には多くの船舶が行き交い、海峡を横断する車や鉄道が通る北九州市門司は交通の要所です。



JR鹿児島本線の起点、JR門司港駅。

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1891年(明治24年)に開業。

関門トンネルが開通する前は連絡船の中継駅として数多くの列車が九州各地へと発着していました。


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その名残、ホームは長〜く、広〜く。
長大編成の特急列車が往年発着していた姿が目に浮かびます電車

駅舎は重要文化財に指定されていますが、現在は改修中。
大正ロマンを感じさせる駅舎はしばらくお預けです。



この門司港駅周辺は…


「門司港レトロ地区」として整備され、観光スポットとして知名度を上げています。


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JR門司港駅近くにあるビル。
1891年(明治24年)、駅開業と同時に造られた「旧九州鉄道本社」

最近までJR九州北九州本社として使用されていました。
現在は九州鉄道記念館として再利用されています。



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港沿いには赤煉瓦の建物「旧門司税関」
1912年(明治45年)に建築。

港沿いには赤レンガの建物や重要感ある建物が建ち並ぶなど、異国情緒たっぷりグッド(上向き矢印)

関門海峡の眺めも最高です!



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その港周辺にまた、エエ建物を発見exclamation



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 「門司港地ビール工房」


この建物の中で実際に地ビールが造られ、飲食販売がされています。
それは、行かなければ!!!


開門海峡を望む席を陣取り!

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 「門司港驛ビール」


青空と海に乾杯♪

なーんちゃってふらふら


濃い門司港驛ビールを一口飲めば、初めてビールを飲んだ時の感覚!


苦っ!!!!


苦味が効いたビールに感涙わーい(嬉しい顔)
コクがあって、ビールを飲んだ!と満足感に浸れる美味しいビールですビール




ビールの次はご飯!


門司港レトロ地区では“焼きカレー”と“ふく”が有名!
なので地元のお店へ散策です。


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 「JAZZINN六曜館GIG」


9.19 H.jpg


渋〜い感じに想わず唸りまするんるん

店内にはもちろんジャズが流れ、所作を美しくしなければと小心者がついつい考えてしまいます。

店内にはカレーはもちろんシーフードカレー、ハヤシライスなどなど。

オシャレな感じの店内では写真は失礼!
マイルドでコクがある味に満足グッド(上向き矢印)



門司港周辺ではジャズのイベントが定期的に各地で開かれ、街全体がジャズを応援しています。

レトロな街作りにジャズの素敵な音色に酔いしれる夜やや欠け月
夕焼けの空を眺めながら
海風を感じながら
夜空の星と共に


海と自然と音楽がいつでも楽しめる街って贅沢でするんるん


そのマスターがオススメの観光スポットを紹介手(パー)



9.19 K.jpg


 「門司港タワー」



高さ103bから眺める景色は雄大わーい(嬉しい顔)


「今日の景色はガスもなく美しいはずなんで、是非どうぞ!」


の言葉通り。門司港を愛して止まないマスターは景色が一番とおっしゃいました。
さらには港から眺める夕陽はもっと最高とね!



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海を眺めるって本当に飽きないです船



門司港タワー近くに一つの美術館を発見exclamation



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 「出光美術館」


大正時代に建てられた出光興産の資材備蓄庫を改装・増築し2000年(平成12年)開館しました。

その中には出光史料館の展示室!


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本屋大賞を獲得した百田尚樹『海賊とよばれた男』
そのモデル、出光興産創業者、出光佐三の生涯を振り返った展示が行われていました。

本を読んで足を運べば、このシーンがあのシーンと次々に頭に浮かんできます本



駆け足に門司港レトロ地区を探訪しましたが、街の雰囲気がのんびりと温かく心地よく感じました晴れ


時を忘れるかのように、
時空を超越したように

海を吹く風に揺られながら
往年の舟と鉄道の汽笛を耳にしながら


京都と異なった近世の歴史の街、門司港でしたわーい(嬉しい顔)


posted by ひとし at 15:13| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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