2013年08月13日

標高3,003bに鎮座される霊山立山・雄山神社本宮

そうだ!立山標高3,003bの頂に鎮座される雄山神社へ行こう!


午前6時30分。
立山黒部アルペンルートの起点。ケーブル立山駅を出発。
その後、高原バスに揺られて約1時間弱。
標高2,500b、室堂に到着しました。

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気温は約17度。
猛暑続きの京都に住む小生にとっては快適そのもの晴れ
長袖、長ズボン着用!


ここから立山雄山の頂、標高3,003bを目指します手(グー)

まずその前に!

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“立山玉殿の清水”

黒部ダム建設時に掘削された立山トンネル工事中に湧水。
水温は通年で2度から5度と非常に冷たく、真夏は登山者の喉を潤す貴重なお水ですあせあせ(飛び散る汗)


室堂から一ノ越山荘までが第一部。約1時間弱の工程。
さらに山荘から雄山神社までが第二部。こちらも約1時間の行程です。


前半は登山道が整備され高山植物や周囲の風景を楽しみながらルンルン気分で歩みを進めますくつ


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残雪があちこちで見られ、登山道にももれなく雪道が雪
やや気を抜くとすべっちゃいます。。。

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立秋を過ぎ、雲は早くも秋の空!?

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さぁ!そして第二部!
山荘から頂まで。

コチラが険しい山道をはいつくばって登らないといけません。。。


コレをどうぞふらふら

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少し足を踏み外すと。。。。

下の登山者に岩や石が落ちます。。。


細心の注意を払って登り、見上げれば徐々に近づく頂!


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室堂の涼やかな気温とは裏腹に、汗が滴り落ちるほどの暑さが襲ってきます。

そしてようやく頂に上り詰め、参拝わーい(嬉しい顔)


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御由緒は…
「今から約一三〇〇年前、文武天皇の大宝元年(西暦七〇一年)第一二代景行天皇の後裔、越中の国司佐伯宿禰有若卿の嫡男有頼公が、白鷹と黒熊に導かれ立山の玉殿岩窟において「我、濁世の衆生を救はんがため此の山に現はる。或は鷹となり、或は熊となり、汝をここに導きしは、この霊山を開かせんがためなり。」という立山両権現の霊示を受け、文武天皇の勅命により開山されたのが霊峰立山である。」
※雄山神社サイトより


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標高3,003bでの参拝と御祓い、お神酒を頂きます。


清清しい気持ちに感動と達成感に満たされましたわーい(嬉しい顔)



1,300年もの歴史を数える立山雄山神社。
なぜここが信仰の対象となったのか。

参拝した者しか実感できない何かが雄山神社本宮にありますグッド(上向き矢印)



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北アルプスの山々が見渡せ、小生の達成を祝っているかのように快晴が広がっていました。



最後に山に登れば登るほどのお約束手(チョキ)

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気楽に…とは言えませんが、


一度は訪れたい場所わーい(嬉しい顔)

霊山立山、雄山神社本宮です。




posted by ひとし at 22:57| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

矢を一瞬で争奪! 〜下鴨神社・夏越神事(矢取り神事)

立秋前夜の6日夜やや欠け月
下鴨神社の伝統行事「夏越神事」が行われたので参拝してきましたわーい(嬉しい顔)


午後6時30分前。

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神職と神事に参加する“裸男”の皆さんが本殿へ参拝に向かわれます。


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背中には夏越神事の別称“矢取り神事”が記されています。

“裸男”の皆さんは下鴨神社青年会の皆さんら約50人。
その中には台湾出身の方もいらっしゃいました。




本殿で神事が行われている間に、現場の御手洗池へ移動くつ

御手洗祭で有名な御手洗池ですねー!


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御手洗池中央には50本の“斎串(いぐし)”が円形に立っています。

これは下鴨神社の御祭神・玉依媛命が川遊びをされていると、一本の矢が流れ着き、持ち帰ったところ懐妊し賀茂別雷神を生んだという故事にちなんでいます。

矢に見立てられた斎串を奪い合い、無病息災を祈願する伝統行事です。




午後6時40分過ぎ。

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神職三人の方が、お清めなどの神事が厳かに執り行われます。


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日が段々と沈む中、周囲の糺の森からは蝉や虫の鳴き声が鳴り響き、時折森を吹く風が通るも蒸し暑さは変わらずあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



午後7時過ぎ。

宮司を始めとした神職、氏子代表、裸男が本殿から御手洗池に来られます。

神職が参拝客などにもお祓いを行い、いよいよその時がやって来ます映画


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池の両岸に裸男がスタンバイ!!!


神職が御手洗祭りで足腰改善、無病息災の願いが納められた人形(ひとがた)を御手洗池に撒くと同時に裸男が池になだれ込み斎串を奪い合いますグッド(上向き矢印)



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水しぶきが上がり、おーーーっ!の歓声!


も、数十秒で決着!!!!!!!!!



事前のアナウンスでも一瞬で終了しますので見逃さないように♪の案内もあり、混乱なく!?無事、滞ることなく営まれました。


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すっかり陽も暮れて、境内は幻想的で神秘的な雰囲気です。



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下鴨神社・夏越神事には楼門に“茅の輪”が置かれています手(パー)

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8の字にくぐれば汚れを祓い、無病息災で下半期が送れるとされています。

他の神社では6月末ですが、下鴨神社では立秋前日。



今日から暦の上では秋です晴れ

しかし、まだまだこれからが暑さの本番。
汚れを祓い、無病息災を願ったので万全で下半期過ごすことができそうですグッド(上向き矢印)


皆様もくれぐれもご自愛下さいませわーい(嬉しい顔)


posted by ひとし at 02:38| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月31日

二度目の愛宕神社千日詣!

7月31から8月1日にかけて愛宕神社に参拝すると千日参拝の功徳があると言われている

“愛宕神社 千日詣り”


2009年以来に参拝してきましたわーい(嬉しい顔)

正式には「千日通夜祭」
清滝登山口から愛宕山頂標高924bに鎮座される愛宕神社まで山道約4q、所要時間片道1時間30分から2時間の距離です。


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清滝入口の鳥居。

今回は31日日中にお詣り。
午後3時50分登山開始!


清滝側は京都バスの大増発もあり、メインルートとして参拝客の多くが通います。
このルートの前半部分。約2q弱は急峻な山道が続きます。


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 “壺割坂”

江戸時代由縁の坂と言われています。
その坂道がコチラ!


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まぁ〜このような坂道が前半部分の大半を占めます。


流れ落ちる汗あせあせ(飛び散る汗)
山中で時折涼しい風が吹くも湿度が高く、絞れるほどの大量の汗に自分自身もビックリ!ですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



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すでに下りられてくる方々も多くいらっしゃいます。

すれ違うときには…


「おのぼりやす」

「おくだりやす」


と、大人も子供も挨拶を交わします。
小学生の子からも挨拶があると自然に元気を与えてくれ、ちょいと足が軽くなるように嬉しくなりますねーわーい(嬉しい顔)



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後半部分はなだらかな道と坂道の交互とメリハリがあり、ちょっと余裕!?

開かれた部分からは見渡す限りの山々。。。

随分、奥深くまで来たものだと目


残り1qほどで…


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おおおっ!!!

でもまだまだ続く………


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これを越えればと力を振り絞って上ります。

次に目


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鳥居ーーーー!!!!

本殿までもうすぐ!と、ふと喜ぶも…



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またもや階段。

この最後の階段が辛い…


石の階段はやや大きく、足を上げなければならない辛さは最高潮!!!

それも、多くの階段で心が………


振り返れば目


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約1時間30分経過時計

愛宕神社本殿へ到着ですわーい(嬉しい顔)



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愛宕神社の御祭神は

・稚産日命
・埴山姫命
・天熊人命
・豊受姫命


一般的には火伏せの神様として知られています。

台所に愛宕神社のお札を飾れば、火事に遭わないと信仰を集めています手(パー)


大宝年間(701年から704年)に神廟を造立、781年に王城鎮護の神として鎮座されました。
全国に約800の分社があり総本宮として全国各地から多くの方々が来られる京都有数の神社なのです。


参拝、御神酒を授かり、お札も授かり、


達成感でいっぱい!!!



でも、このあと下山。
下山がまた辛い。急峻な坂道を下るには細心の注意が必要。
日頃のスポーツクラブの成果か!?幸いケガをせず、無事清滝鳥居へ。


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午後7時30分頃。
夜通し登山の方々が徐々に増えてました。


このあとはお札のお裾分け。
その前に筋肉痛に苦しむのか。。。明日?明後日?

と、思いきや、もうすでに!?
まだまだ小生は若いなぁーわーい(嬉しい顔)



防火、火伏せの御利益を授かりますようにわーい(嬉しい顔)


posted by ひとし at 23:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

山鉾巡行後祭が復活すればどうなるの!? 〜祇園祭・花傘巡行

24日は祇園祭還幸祭。
17日に八坂神社から四条寺町の御旅所までお出でになった神輿3基が八坂神社へと戻られます。
還幸祭前には山鉾巡行が1965年まで“後祭”として行われていましたが統合され、その代わりに興されたのが『祇園祭 花傘巡行』です右斜め下

子供神輿や華やかな衣装を纏った女性、舞妓さん、さらに囃子方、花傘と絢爛な行列が巡行します。

午前10時。八坂神社石段下をスタート。
四条通り→四条河原町→河原町通り→河原町御池→御池通り→寺町御池→寺町通り→四条寺町御旅所→四条通り→祇園石段下→東山通り→神幸通り→八坂神社(正午頃)



今回は川端四条と河原町御池の交差点で花傘巡行を見てきましたーわーい(嬉しい顔)



@ 子供神輿

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A 花傘巡行旗

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B 神饌花車

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C 祇園太鼓旗と祇園太鼓

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D 金獅子&銀獅子
祇園太鼓の傍らに獅子が2体。あちこちで噛みながら絡んでました目

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E 幌武者、児武者

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F 久世六斎保存会

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G 京都織物卸商業組合花傘

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H 花傘娘

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I 祇園東お茶屋組合・小町踊

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J 先斗町お茶屋組合・歌舞伎踊

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K さぎ踊

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L 船鉾・祇園囃子

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約850人による華やかな行列ぴかぴか(新しい)

さて早ければ来年度に山鉾巡行・後祭の復活が予定されています。
花傘巡行は後祭が統合された代用として始められたのは冒頭でご紹介しました。

来年、復活すれば花傘巡行はどのような道を辿るのでしょうか?

山鉾巡行後祭と一緒に巡行!?
それぞれが氏子地域を巡行!?
消滅!?


等々、どのようになるのかは現時点で不明です。

1966年から始まり、すでに祇園祭には無くてはならない花傘巡行だと小生は想います。

エエ風に調整し、賑やかにお神輿さんが八坂神社へ帰られるそれぞれの巡行がより発展することを切に願いながら見送りましたハートたち(複数ハート)


ラベル:祇園祭
posted by ひとし at 23:47| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月21日

猛暑でも足元はひんやり! 〜下鴨神社御手洗祭

今年も恒例の参拝です!


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 『下鴨神社 御手洗祭』



19日から22日まで行われている夏の風物詩!御手洗祭。

下鴨神社境内の御手洗池に足を浸し、蝋燭を奉納。
罪や汚れを祓い、無病息災を祈る神事です。


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御手洗池の水位は意外に深く!大人の膝辺りまで浸かります。


さらにどれだけ行列が長くなり参拝人が増えようが、水は冷たく、あちこちで「キャー!冷たい!」との声が響き渡ります耳




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御手洗社前の台に備え、祈りを捧げます。



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台前の池は子供達が自由に歩き回り、いや泳ぎ回り!?ちびっ子プールかのような状態…

あちこちで親の声が「あーあ、ビショビショ…」


まぁ〜予想できたことでしょ!




足を清めた後は手(パー)



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“御神水”を存分に頂きますわーい(嬉しい顔)



清らかで美味しい御神水を五臓六腑に染み渡り、下半期は素晴らしい日々になること間違いなしでしょ!



明日まで御手洗祭は行われています。
時間は午前5時30分から午後10時まで。

是非、早朝に参拝をオススメします。
清らかな朝を世界遺産であり原生林に守られる下鴨神社でお迎え下さい!




posted by ひとし at 22:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月18日

今年で見納め!? 山鉾巡行、後祭の山々!

17日は祇園祭山鉾巡行。
今年の山鉾巡行は重要な節目となるかも知れません手(パー)

現在の巡行は33基が連なります。
ただ、これは本来の姿ではありません!

山鉾巡行とは本来、疫病等の災厄をもたらす疫神を鎮めるため、依り代として鉾や山を作り、町中を回ったと考えられます。
鉦や笛、太鼓で囃すのは、荒ぶる疫神を鎮めるためでした。 神輿に八坂神社の神を迎えるに先立って、都大路の清祓をしたとも考えられています。
つまりは露払い役が山や鉾手(パー)


お神輿が17日に四条寺町へ。24日には八坂神社へ戻られます。
当然ながら24日の還幸祭の前にも山鉾巡行が1965年まで行われていました。

本来の姿への復活は早ければ来年、行われるとか手(パー)



なので!
後祭に当たる“山”を新町御池付近で収めてきましたカメラ


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後祭り1番手はくじ取らず『橋弁慶山』


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2番手、くじ取らず『北観音山』は…


烏丸御池西入ルで後方の山を待避中。




3番手は『黒主山』

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4番手『浄妙山』


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5番手『役行者山』


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6番手はくじ取らず『南観音山』

コチラも後方の山を通すため室町御池で待機するためまさかの!北観音山と南観音山のコラボ〜わーい(嬉しい顔)



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7番手『鈴鹿山』


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8番手『八幡山』


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9番手『鯉山』


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そして大トリはくじ取らず『大船鉾』

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コチラは後祭復活に合わせて山が復活する予定手(パー)



合同する前の後祭り巡行経路は…

@ 三条通りを東へ
A 寺町通りを南へ
B 四条通りを西へ


山がようやく通れる三条や寺町を通っていたのはまさしく!地域の祭りの何よりの証拠。
現在では電線やアーケードで三条や寺町を巡行することは現実的ではありません。

計画では現在の巡行経路の反対周りを想定しているそうです手(パー)



交通規制など様々にクリアする課題は多くありますが、神事の本来の姿へ戻すことは歓迎すべきコトわーい(嬉しい顔)


今後の動向を注目しましょ!




ラベル:祇園祭
posted by ひとし at 14:13| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

“菊水鉾の鉾曳初め”と“長刀鉾”

局地的集中豪雨も14日の宵々々山は大勢の人で賑わってます!
陽が沈み、山や鉾に火が灯されると祭り情緒が一層深まりますひらめき

建てられた山や鉾は10日から14日。

建てられると恒例イベント!そう手(パー)



 「鉾曳初め」



今回は菊水鉾へ。
12日午後3時頃、四条室町上ル。

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車1台がようやっと通れる室町通りには人でぎっしり!!!


1度目の鉾曳初めは断念!

菊水鉾の鉾曳初めは…
@ 会所から四条室町交差点まで
A 四条室町交差点から室町錦小路まで
B 室町錦小路から会所まで


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菊水鉾は四条通りを日中に5分間ほど止める大胆さ!

やはり祭りは何よりも優先される。エエ文化ですわーい(嬉しい顔)



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神聖なる綱を持ち、菊水鉾を大勢の鉾曳初め参加者により行います。


ちょっとの力が10.31dを動かす。

偉大であり、清々しささえも感じますわーい(嬉しい顔)



電柱や電線に細心の注意を払いながら、路地を進む菊水鉾。
これが本来の姿なのであろうと目に焼き付けます目


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無事、会所に戻れば自然と拍手が起きます。

参加できた達成感と感謝の気持ちの拍手は人々の優しさを感じます。
エエ日のエエ時間を共有できましたわーい(嬉しい顔)




午後3時30分過ぎ頃時計

長刀鉾は四条通りを東へ。
そして、四条烏丸東入ル会所までの往復の復路です。


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酷暑でもお稚児さんも参加。
まぁー山鉾巡行も暑いし、エエリハーサルですねー。




宵山、山鉾巡行、神幸祭へと祇園祭は最高潮へと達しますグッド(上向き矢印)

エエ天気の下で挙行されますように晴れ



posted by ひとし at 23:21| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

いよいよ!熱気!!!『お迎提灯』&『神輿洗式』

京都市内は猛暑の中、祇園祭のムードが日に日に高まっています。
今日から鉾建てが各鉾町で始まりました。

10日夕刻、市役所前広場ではが京都市長が出席して行われていました。



故・茂山千之丞氏が復刻させた“鷺踊り”

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さらに、赤熊(しゃぐま)も


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茂山千之丞さんのお弟子さんの指導の下、披露されていましたわーい(嬉しい顔)





次に“小町踊り”


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祇園踊りなどなど、「お迎提灯」は祇園萬灯会の有志の方々が中心になって八坂神社→四条河原町→市役所前→寺町通→八坂神社へと行われます。





そして陽も沈み、鴨川を渡る風がようやく心地よく感じるほどになった午後8時頃やや欠け月

封鎖された四条大橋にお神輿が八坂神社から登場!!!


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 『神輿洗式』



神輿3基のうち1基(中御座)を担ぎ、列の前後に松明を灯し、四条大橋にて鴨川の水で神輿を清める儀式を行います。



儀式の前には辻回しや差し上げが歓声と拍手の中、豪快の一言exclamation



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と!

小生、祇園祭を数々拝見していますが、御輿洗は初参戦!
陣取ったのが四条大橋南側…

御輿洗いで鎮座された神輿は四条大橋北側…

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肝心の儀式は見えず………


時折、水しぶきが天に舞う様子がチラっと見えただけもうやだ〜(悲しい顔)



歓声と水しぶきで想像する、ラジオ状態で儀式に参加いたしました。

詳しくは新聞や他のブログをご参考に手(パー)





宵山から山鉾巡行、神幸祭と猛暑日に重なりそうです晴れ
くれぐれも来られる方はご自愛下さい!


ラベル:祇園祭
posted by ひとし at 23:11| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

“狛鹿!?” 〜精華町・春日神社

鹿、発見exclamation×2



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神社境内に狛犬ならぬ“狛鹿”とでも言うのかな?




鹿と言えば、

奈良!


奈良で神社、鹿と言えば、

春日大社!




精華町菱田地区で参拝してきましたわーい(嬉しい顔)



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 『春日神社』



平安時代前期に春日大社の分社として建立されたと伝わりますが、詳細・時期は不確かだそうです。

御祭神は
武甕槌命
経津主命
天児屋根命
比賣神


地域の神社として現在でも信仰を集めている春日神社。



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本殿は国の重要文化財に指定されています。

建てられたのは室町時代初め。

方一間、入母屋造り、檜皮葺。


本殿前には向拝殿が造られ、周囲は鎮守の森で覆われ、厳かな雰囲気が漂います。

周囲は住宅地。
長年守られている神社と森についつい足を運ぶ、何かしらの引力が働いているのでしょうるんるん



神社鳥居すぐ南側には煤谷川が流れています。
その傍には…


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春日大社と聖武天皇がおられた奈良の方向を指す石碑。


神社で見掛けるのは伊勢神宮の方向を示す石碑ですが、奈良の方向を指し示す石碑は初めて!


煤谷川河川改修で本来の地ではなく、鳥居すぐに移転されましたが、保存継承されることに感銘わーい(嬉しい顔)



地域の神社に深く拝礼を済まし、サイクルロードへと戻りました晴れ



posted by ひとし at 20:10| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月30日

茅の輪巡り2013 A

2013年上半期の汚れを祓いましょう!の第二弾exclamation


改めて手(パー)
茅の輪くぐりの作法は
@拝礼
A左回り
B右回り
C左回り
D本殿へ参拝




京都市内は他に…

@ 北白川天満宮


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A 白山神社


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B 作りかけの 下御霊神社


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さらに今回は京田辺市内も茅の輪巡りですわーい(嬉しい顔)


@ 棚倉孫神社


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JR京田辺駅から一休寺へ向かう途中に鎮座される神社です。
こちらの神社では京都市内では北野天満宮で有名な瑞饋祭りで担がれる瑞饋神輿。

棚倉孫神社にも瑞饋神輿が奉納され継承されています手(パー)



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6.30 B.jpg


二年に一度の製作のようで、次回は今年秋の予定。

京田辺市内の畑から献上された産物がふんだんに使われている神輿。

瑞饋を始めとする新穀、青物、果物が江戸時代、北野天満宮に倣い始められたそうですわーい(嬉しい顔)





A 佐牙神社


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京田辺市宮津に鎮座される佐牙神社。

6世紀に造酒司を奉ったことことが創建とされ、酒屋神社と並び信仰を集めています。

道理で、小生が前々から気になっていた神社には酒が関連しているようですわーい(嬉しい顔)



夏越しの祓えには近隣の方が人形を納めに多数の方が参拝されていました手(パー)
小生は上半期の祓えは佐牙神社にて手(パー)



境内には神仏分離令にて廃寺となった痕跡とそれ以前の痕跡が手(パー)


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 恵日寺跡


こちらは神仏分離にて廃寺に。
神事や仏事にはされざれの神職と和尚が参加していたとのこと。




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 三山木寺跡



奈良時代にあったとされる寺。

奈良近くの三山木には街道沿いに主要な寺院が高台に設置されていたようです。




歴史ある茅の輪くぐり。
下半期はさらに飛躍することを誓い、気分一新迎えましょう!




posted by ひとし at 23:25| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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