そして翌20日の今夜のお月様も美しく輝いています
十五夜の次の夜は「十六夜(いざよい)」
“いざよい”の月は秋の季語で
十六夜も
まだ更科の
郡かな
松尾芭蕉の句。
秋のお月様はこれほど白く美しく輝くのかと魅せられますねー
盃にお月様を投影し、酒を満たす
そして、飲む。
粋でしょー
是非、どうぞ
20日はもう一つ
秋の彼岸入り。
お彼岸と言えば…
こちらも秋の季語でもある「彼岸花」
約30aほどの茎が真っ直ぐ天に伸び、主に赤い花を輪状に咲かせる彼岸花。
美しいモノには毒がある
彼岸花は有毒植物であり、田畑の土手に植えられたのは収穫前の虫除けのため
ここ最近は赤の風物詩ですが、水田が広がる地域の方々には“そんな…”と言われそうです。
遠くから眺めるだけであれば、美しい花
赤の彼岸花以外には、
白色
黄色
紫色
等があるそうです。
大事なことなのでもう一度申し上げます
美しいモノには毒がある
くれぐれも鑑賞で!
秋は眺めるだけで心の栄養が満タンになります


