2011年10月19日

信長公が上洛を果たした日 〜船岡大祭

1568年(永禄11年)10月19日、織田信長公が上洛を果たした日です。


建勲神社a.jpg

織田信長公と息子、信忠公を御祭神として崇めている『建勲神社』


通称「けんくんじんじゃ」と呼ばれていますが、

正式名称は「たけいさおじんじゃ」


10.19 B.jpg


明治天皇により創建が命じられ鎮座されました。


上洛を果たした10月19日に建勲神社では「船岡大祭」が営まれます。



午前11時から神事が始まります。

祓い、祝詞奏上、本殿へお供え物、玉串奉納などなど手(パー)

船岡大祭の見物は仕舞奉納。


織田信長公が好んで舞った「敦盛」


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♪人生50年〜♪から始まる有名な舞でするんるん



さらに、小学生の女の子二人による「胡蝶の舞」が奉納されます。

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ゆったり二人で息を合わせて華麗に舞う姿に雅さを感じますわーい(嬉しい顔)


玉串奉納が終了し約90分に及ぶ船岡大祭は終了です。


本殿北側には重要文化財「鎧櫃」

10.19 G.jpg


信長公重臣着用「鎧兜一領」

10.19 F.jpg


の特別展示が行われていました手(パー)




ん?



あれ?




船岡大祭では戦国時代に信長が実戦に使用したとされる「火縄銃の実演」があると期待していたのですが…



あれ〜??



と、想うと「火縄銃の実演」は確かに船岡大祭で行われます。



しかし!

毎年実演するわけではないexclamation×2


とのこと手(パー)


その代わりと言ってはなんですが〜建勲神社は船岡山東側に位置します。

船岡山公園からは市内が一望できる「夜景スポット」でもあります手(パー)

当然!建勲神社からも市内の美しい風景が見られましたわーい(嬉しい顔)


10.19 H.jpg


快晴の下、比叡山の稜線が美しくココロオドル一枚ですわーい(嬉しい顔)




posted by ひとし at 22:23| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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