2011年10月12日

叡電宝ヶ池駅の遺産

鉄ネタです電車


10.12 A.jpg

 叡山電車・宝ヶ池駅。



出町柳から八瀬と鞍馬を結ぶ小さな電車、叡山電鉄。


八瀬方面と鞍馬方面への分岐点となるのがココ、宝ヶ池駅です電車電車


八瀬方面発着が@番線、A番線。
鞍馬方面発着がB番線、C番線。

3つのホームに4本の線路が敷設で3面4線の駅と言います。




それだけ?




まあまあ手(パー)



10.12 B.jpg

 宝ヶ池C番線です。


鞍馬方面へホームの先端部分が高さがガクン!と低くなり、草がボーボー状態たらーっ(汗)



おのずとホームの低い部分は現在、使われていないことがわかります手(パー)




そう!

いつまで使われていたのか?



1955年(昭和30年)まで使われていました。




では、なぜ低いのか?


それは…



叡山電車の線路に京都市電が乗り入れていたのです電車電車電車



市電が東山通を通り、元田中駅から乗り入れ宝ヶ池駅まで直通してました。




なんのため??

それは…



宝ヶ池駅近く、宝ヶ池こどもの楽園。
1949年から1958年の間、市営競輪場が開設されていました。

市内各地から利便性を確保すべく、乗り入れていました。



乗り入れが廃止され半世紀以上。

まだ遺産が残っている宝ヶ池駅電車


貴重な文化遺産と言ってもエエでしょうわーい(嬉しい顔)



10.12 C.jpg

宝ヶ池駅の美しい鉄路とポイントでした電車



posted by ひとし at 21:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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