2011年09月30日

南禅寺 大寧軒

“京の夏の旅 文化財特別公開”が今日30日まで。

そのうち一つ、『南禅寺 大寧軒』へ行ってきましたわーい(嬉しい顔)


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南禅寺大寧軒とは…

臨済宗南禅寺派大本山?南禅寺の塔頭寺院であった「大寧院」の跡地に明治末期作られた池泉回遊式庭園です。
茶道の家元・藪内家第11代透月斎竹窓紹智によって作られました。


470坪ほどとそれほど広くない庭園ですが、東山三十六峰一つ・大日山を借景にしており奥行き&広々と感じますわーい(嬉しい顔)



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中央には琵琶湖疏水から水を導き、落差3bを利用した滝から大きな池が配置されています。


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疏水から水を利用している証拠が池の中に…


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しじみや貝殻があちこちに目




大寧軒には石造りがあちこちに…


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五重塔の他に流れの中には…



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鳥居を発見!


これは「三柱鳥居」と呼ばれ、“京都三珍鳥居”の一つ右京区太秦の通称・蚕ノ社(正式名称・木嶋坐天照御魂神社)の鳥居を模したと言われています。
明神鳥居を三角形に合わせ、平面は正三角形となっています。

さらに、鳥居足下からは水が湧き出ているらしいのですが、疏水を利用した滝からの流れが激しく判明できず。





自然石をふんだんに利用され…


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入り口門すぐそばの手水鉢です。


大寧軒は5つもexclamation



燈籠も園内至る所で見られます。




小雨が降る中、園内いっぱいに広がる苔が一段と美しく映えますわーい(嬉しい顔)


9.30 H.jpg



次回、公開される際には是非どうぞ〜るんるん




posted by ひとし at 19:15| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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