2009年09月18日

目撃者求むexclamation×2 カワネズミ

exclamation×2WANTEDexclamation×2
9.17 2.jpg

探しています!カワネズミ さん


カワネズミってご存じですか?

辞書によると…
トガリネズミ科の哺乳類。ジネズミに近縁。体長11センチ、尾長10センチくらい。山地の渓流にすみ、指の間に水かきの役をする剛毛をもち泳ぎが巧みで、水生昆虫・魚を捕って食べる。本州・四国・九州に分布。


手のひらサイズの胴体。
足の指が長い!
川の中ではすばしっこく泳ぐ。
気泡が体毛の間に溜まり、光りを反射すると銀色に見える!なので、「ギンネズミ」との別名あり!



なぜ『カワネズミ』を取り上げたのか?
カワネズミを調べてらっしゃる堀田さんとお話しをする機会があり、とても興味深くなったため!

是非、カワネズミを知って欲しい!
是非、カワネズミを見つけて欲しい!

との想いに共感したのですわーい(嬉しい顔)


カワネズミは河川と河川敷に生息、日本国内では北海道を除く地域に生息しているらしいです。
しかし、戦後の河川改修や水質汚濁で生息地が壊され、個体数が減っているとのことです。
都道府県によっては絶滅危惧種に指定されています。

ただ、カワネズミの認知度が低いため、どのくらい生息しているのか?どのように生態しているのか?完全には判明していないらしいです。

京都での公式発見例は“無い”ので、絶滅したのかどうなのかもわかりませんふらふら


是非、見つけて欲しい!

判別方法は@指の長さ、A水中で銀色に反射するネズミ
↑ これを覚えてくださいわーい(嬉しい顔)



さてさて、堀田氏にお話しを聞くとカワネズミは自由奔放exclamation、いや「どやねん!」と突っ込みたくなるネズミです。

カワネズミを見て触れ合ったことがある堀田氏。
氏曰く「エサを上げようとすると何ら人間に警戒することなく受け取る」
さらに「エサを上げ食べていると、疲れてきたのか途中で寝てしまう!寝ているとき、ちょいとつついても簡単に起きない!」


どないやねん!!!!!ノビ太やん!!!!


自由奔放過ぎる!氏は電池切れ状態になる!と楽しくお話し手(パー)


ほんまやexclamation×2電池切れって上手な表現やなあ〜わーい(嬉しい顔)


「で、また起きて食べ始めるんです。」



おい!ほんま、どやねん!!!


「陸上ではゆっくりしているけど、泳ぐとかなり早く見違えるんです。水を得たネズミ!」


ほぉ〜わーい(嬉しい顔)活動にメリハリがあるんですなわーい(嬉しい顔)
自由奔放カワネズミの自由を奪っているのは人間活動。
せせこましく動いている人間活動の弊害がこのような小さな動物まで及んでいる。

もちろん生命を守る治水は必要です。
しかしながら、今までの治水方法が正しいのか?
治山を考慮し治水を考えると堤防を作るだけで良いのか?と。
「生かされている」
我々の生活を守り、動植物も守る。全て繋がっているんだからわーい(嬉しい顔)


改めて、今一度この小さなカワネズミを見守っていくために是非『発見』連絡待ってます!
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最後に“強烈”な情報をお伝えします手(パー)






かなり匂いが強烈とのことがく〜(落胆した顔)



posted by ひとし at 22:44| 京都 ☁| Comment(0) | アニマル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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