2013年12月11日

背脂、所狭し!『ラーメン 笑麺』


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 『ラーメン 笑麺』




なんと素晴らしい屋号!“笑・麺”

場所は堀川商店街、堀川下立売を上がったトコロ。

店内はカウンター10席ほど、テーブルが3卓。
券売機で購入します。

初めてのお店なので、シンプルに…




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 「ラーメン 並」(650円)



スープは鶏ガラ、コラーゲンたっぷり!と看板で宣伝!
スープの上には背脂がたっぷり浮かび、一見濃いかな!?と想像できます。

すると!
スープだけ頂ければ、一味が僅かに見られちょいとピリ辛のあっさり。
王道!と感じられる美味しいスープですわーい(嬉しい顔)


コレに背脂が加わると…
この背脂が甘味とコクがあり、本当に美味い!!!
背脂がこれほど美味しいと感じられたのは初めてかなー


このコラボレーションに細くストレート麺。

“麺”について店内の張り紙には…



 「幸運を呼ぶ、長〜〜〜い麺」



と、筆で書かれた張り紙。

本当に長いのか??
それは個人個人でご確認下さい。


小生はやや長め、ぐらいかな手(パー)




シンプルかつ京都ラーメンの王道!が感じられた『笑麺のラーメン並』

満足な一杯をスープまで完飲し、
ごちそうさまでしたレストラン




『ラーメン 笑麺』
場所:堀川下立売上ル
営業時間:午前11時30分から午後11時まで
定休日:月曜日



posted by ひとし at 23:54| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

絶景かな、広沢池。

写真を整理すると、



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 「広沢池」




12月の広沢池は池の水が抜かれ、1年間育てられた鯉やエビが販売される“鯉揚げ”。
鯉揚げは12月中旬まで行われていますが、今年の水揚げはやや少なめの300匹ほどと見込まれています。
広沢池の鯉は水臭さが少なく、料亭の方々が多く買い求められてるそうです。



さて、池に満々と水が張られている状態は先月の写真です。

広沢池は観月の池として知られ、絶景は詩に詠まれるほど晴れ



また、日本三沢の一つだそうな手(パー)
小生、初めて知りました…

怒り新党で選定されたされた訳ではありませんが、ちょいと調べても確実な情報が挙がってきません…

不確定な情報では広沢池の他は奈良・猿沢池、大分宇佐市・初沢池だそうです。。。





いずれにせよ、趣あるこの風景は人を惹き付けてきましたわーい(嬉しい顔)


広沢池の畔を走ってみれば…

時代劇の撮影のように見えるかな〜なーんてねくつ



posted by ひとし at 22:37| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅葉 〜そうだ京都行こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

本隆寺、瓦の壁から…

上立売通りをぶらぶら行けば、浄福寺通り辺りで特徴ある土壁を発見exclamation



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瓦が羽目込められた土壁。


波打った瓦や丸みを帯びた瓦がそれぞれの列で構成されれば、趣ある壁が構築される。
エエ感じのデザインではないですか〜グッド(上向き矢印)


て、どこぞの敷地なのでしょう?


お寺??個人宅??

と、壁沿いをぐるりと回ると………




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 法華宗真門流総本山『本隆寺』



智恵光院五辻上ル、西陣の地にある本隆寺。

開祖・日真大和尚が1488年(長享2年)に妙顕寺を出て、四条大宮に本隆寺を開創。
1542年(天文11年)春、現在の地を得て再興されました。



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本隆寺は度々、大火に見回れるも本尊は無事、さらに本堂も免れ“焼けずの寺”としての異名がつくようになったそうです。


また、境内には西陣五井の一の名水を持つ「千代野井」。
上人が夜泣きを続けている乳児を抱いて題目を唱えながらこの松の木を回ると不思議なことに泣き止んだとされる「夜泣き止の松」等々があります。


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注意:「夜泣き止の松」ではありません。



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南門は開かずの門。
つまり、勅使門。


正門は東側の智恵光院通りの山門にあたります。


西陣の中心地に広い境内の本隆寺。
静寂に包まれた境内で伝説が今に伝わる旧跡に出会えた壁に感謝です手(パー)



ラベル:京都市上京区
posted by ひとし at 23:45| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

阪和貨物線跡

廃線巡りです電車
大阪市平野区、地下鉄谷町線出戸駅近く。


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美しい銀杏の並木道。

一直線に伸びる“空き地”



北を眺めれば…


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高架橋がその空き地を跨いでいます。

高架下には空き地を利用して駐輪場がすでに建設されていました。



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よーく眺めると、線路下に敷き詰められている“砂利”を発見!

線路下の砂利は鉄の粉が付くため、やや茶褐色が特徴。
まだまだその色を見ることができます。



さらに、もう一つ目



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黄色と黒色。


踏切があった跡ですねー。




この廃線。

かつて大阪・八尾市の八尾駅と大阪市住吉区の杉本町駅とを結んだ『阪和貨物線』

1952年に開業。
関西本線と阪和線とを結ぶバイパス線として建設されました。
当時の阪和線は天王寺駅で他の線路と結ばれておらず、新たな路線が必要とされました。
八尾駅付近には貨物駅が存在し、和歌山方面とを結ばれ利便性が高まりました。
さらに、旅客営業も行われ京都と白浜を結ぶ特急などが運行されましたが、どれも長く運行されることはありませんでした。

開業当初から単線電化され、複線化される用地を確保されていました。
なので、出戸付近の線路跡も広く確保されています。


その後、貨物輸送が減少し1986年に休止。
団体輸送などで旅客営業が僅かに残りましたが、2004年に休止。
2009年に正式に廃止されました。


JR西日本が運営していた証が…


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倒された標識。



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フェンスが設置され、

線路が取り除かれ。



もう二度と列車が走ることはありません。



敷地だけが儚い夢のように続いています。。。




なんとな〜く、もの寂しさを感じます三日月



コレが廃線の魅力なのでしょうか手(パー)



posted by ひとし at 21:32| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

新たなお店へ歩む、あの勇気!

髪をカットする美容室や理容室は、ほぼ固定されていることでしょう美容院

例えば、中学校や高校のときからずーっと同じトコに行ってますby40代男性
お世話になっているトコの専属の方が移動されたので、そこへ行きました。by20代女性

などなど周囲の環境が変わらない限り、長年通っている美容室や理容室へ行ってしまいます。

信頼感と安心感。

コレがあってこその利用業界でしょう美容院



小生がお世話になっている個人の美容室。
大学1回生からお世話になってます。なので15年ほど。

その方が諸事情により長期休暇中。


つまり15年、他の美容室や理容室へ行ったことがない!


コレは致命的です。
新たなお店の扉を叩く勇気って相当な負担を強いられます。小生は…

いつものトコへ行けば、
注文も1から10を言わずに、阿吽の呼吸で。
ちょっと無理を聞いていただける。

これぞ、信頼感と安心感ですわーい(嬉しい顔)


カットせず秋を終え、後ろ髪がピン!と長髪の象徴のように跳ねています。
スポーツくクラブの水泳では髪をキャップに収めるため、後ろでやや束ねて収納する様。
洗髪後、乾かすのにドライヤーがやや必要になる。

と、それぞれ必要でなかった時間を要する羽目です。



今さら、どのような面を下げて新たなお店に行けば良いのか…と、うぬうぬ……
exclamation

新たなお店へ行って来ましたくつ



と、笑顔でいらっしゃいませ!

で、程なくちょいとした安心感が芽生えます。


若い女性が担当されました。

初来店の方へは顧客になっていただくためのちょいとした会話が程良い感じで好印象グッド(上向き矢印)


ちょいとした問答を繰り返せば、ちょいとした信頼感が降ってきます。



ロングからショートへ12月に変身美容院
セットも予想以上!?かな。担当の方、ごめんなさい。

て、師走に一気にカットすれば、首辺りが寒いです。。。


あっ!偉大なる方がおっしゃってましたね。



“オシャレは我慢!”



です晴れ

posted by ひとし at 20:26| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月05日

賀茂川ランニングで距離表示の標識を整備


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夕刻。
賀茂川の河川敷です。



秋の夕陽に照らされた比叡山、大文字山と連なる山々はどこか寂しげかな晴れ



河川敷には
“14、15、16、17…”と、教師が時計を詠み上げる中学校クラブ活動で走る生徒たち。

“いちに、いちに…”の掛け声で走る小学生のスポーツクラブ生徒たち。


“うっ、ううう…”と、ご年輩がストレッチするうめき声。



等々、様々な人の声の合唱が楽しめます耳





そのような賀茂川河川敷のランナーを応援する新たな“モノ”を発見exclamation×2




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距離を示す標識信号



この標識は伏見区の桂川・鴨川合流点を起点に北は西賀茂橋、南は丸太町橋まで整備されたそうです。
一方、出町柳で合流する高野川では北は松ヶ崎人道橋から整備されているそうです。

今後は鴨川下流部にあたる、七条大橋から京川橋でも整備が進められるとか。




ジョギングやマラソンがブームの昨今。
河川敷が走りやすく整備された集大成とも言えるのでしょうか?




ラベル:標識 京都市北区
posted by ひとし at 13:22| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月03日

清秋、琵琶湖疏水の紅葉


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岡崎界隈を流れる、琵琶湖疏水。



春には桜が一斉に咲き誇る並木道です。


すでに落葉し、歩道には敷き詰められた状態にグッド(上向き矢印)




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12月は一年で最も早く日が沈みます。


今日の京都市の日没は16時45分。



影が長く、あれ?小生、身長伸びました!?




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疏水にはカルガモが集団で泳いでます。


気持ち良いのかな?


紅葉を川面から眺められるのはカモだけと察すれば、人間よ!エエやろ?と、どや顔の表情かな手(パー)




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風が吹くと、一気に舞う落葉。



その落葉をカサコソと踏みしめる音は、晩秋にしか鳴り響かない音。

その音はいつまで聴けるでしょうか晴れ



posted by ひとし at 23:21| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅葉 〜そうだ京都行こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

清秋、京都御苑の紅葉

紅葉の見頃が徐々に過ぎ、落葉が美しい季節になってきました晴れ
街路樹や名所であれば朝方、綺麗に掃除されてしまいますが、ココでは落ち葉はそのままわーい(嬉しい顔)




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 『京都御苑』




砂利道のうえ敷き詰められた黄金の絨毯るんるん


落ちたら落ちっぱなしもまた美しく魅惑の光景が広がります。




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銀杏の綺麗な落ち葉を持って帰る親子も見え、長閑な時間が京都御苑には流れています。




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京都の中心部に敷地が広がる京都御苑。

苑内にはまだまだ紅葉があちこちで見られます。


太陽の光が当ると、橙や赤の紅葉はより一層輝き、足が立ち止まります。
なかには紅葉の下のベンチで寝そべっている人を発見!
視界の全てが色付いた葉のみひらめきって美しく贅沢な空間です。




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あとちょっと、紅葉に恋、できますよわーい(嬉しい顔)


posted by ひとし at 21:18| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅葉 〜そうだ京都行こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

写真展『死神の住処』


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藤里一郎写真展 死神の浮力
藤里一郎 × 伊坂幸太郎
京都特別展
『死神の住処』



今日まで開催していた写真展に行って来ましたわーい(嬉しい顔)



築60年のアパート、神泉苑荘の一室で開かれました。
死神の住処、つまり住んでいる状況を開催期間中にイメージ。
ちょいと紅茶を飲んでいた跡があったり、洋服ダンスのスーツが飾られていたりとユニーク手(チョキ)



写真は25点展示。
全て白黒の写真で表現されています。


白黒の写真って想像を掻き立てられますねー目



傘を持った死神。

そのスーツは黒色なのか?
傘は黒色なのか?

はたまた赤色?
黄色?
青色?
紫色?



写真の前でしばらく思案してしまうほどの力を写真から感じざる得ませんでした。






12. 1 B.jpg


コチラは周囲の地図を手書きで。


なかなか乙なトコが載ってましたねー!

京都でも下町らしさを感じる三条商店街と四条大宮周辺。
夜、ぶらりと歩くと人情溢れるトコなんです。


またそれは機会があれば〜





posted by ひとし at 22:40| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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