2013年06月03日

酒好き参拝必須! 〜京田辺・酒屋神社

お酒好きは参拝しなければならないでしょうexclamation




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 『酒屋神社』




京都府京田辺市、同志社大学北側の谷に鎮座される酒屋神社手(パー)


御祭神は津速魂神。

御由緒は…
「創建年月など不詳だが、かつて神功皇后が三韓遠征の際、神社背後の山に酒壺を三個安置して出立、帰国後その霊験に感謝して建てられたとも。本殿は明治9(1876)年の再建で一間社流造り、屋根に特徴があり、千鳥破風と軒唐破風を配した姿は山城地域では県神社(宇治市)本殿など、限られたところにしか見られない。  神功皇后が朝鮮より持ち帰った“九山八海の石”が今もここにあるという。 また、河内国の酒造りを業とする中臣酒屋連の一族が来往して、酒造りを伝え、祖神を祭ったものともいわれる。 佐牙神社とともに酒造りに縁のある神社である。祭神は、津速魂神(つはやむすびのかみ)と応神天皇。 近くには興戸の大池があり、初夏の青葉、秋の紅葉と季節によって様々な美しい姿を見せてくれる。」




酒好きには飲む酒がなければならない!


飲む酒には造る人がいなければならない!


造る人は酒屋にいる!




なので、酒好きが参拝しなければならない神社。

まさしくそれがひらめき



京田辺市の酒屋神社なのですわーい(嬉しい顔)





近鉄興戸駅やJR同志社前駅から西へ徒歩10分ほど。

山間の静寂な地に鎮座される酒屋神社。



本殿は…


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6. 3 C.jpg



本殿は山城地域特有の形。

千鳥破風と軒唐破風を配した姿の美しさに見取れてしまいますわーい(嬉しい顔)





拝殿は…


6. 3 D.jpg


6. 3 E.jpg



地域の信仰深さが感じられ、保存の維持が懸命さが見て取れます。




本殿の再建は明治時代。
一方で地域の厚い信仰で悠久の歴史を感じられる酒屋神社。

お酒好きの意気込みで、素晴らしい神社を後世へ伝えましょうグッド(上向き矢印)


posted by ひとし at 23:29| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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