2012年12月10日

ホクホク、大根焚。 〜了徳寺報恩講

毎年12月9日と10日に右京区鳴滝・了徳寺にて「大根焚」が行われますわーい(嬉しい顔)


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真宗大谷派法輪山了徳寺
大根焚の由来とは…
“1252年(建長4年)宗祖親鸞聖人がこの鳴滝の地でお念仏の教えを説かれた時、村人達はそのお礼にと大根を塩味で焚いてもてなしました。聖人はたいそう喜ばれ後々の形見にと庭前のすすきの穂を筆代わりに、釜の炭をもって「帰命尽十方旡碍光如来」の十字の名号を残されました。以来この「すすきの名号」を徳とし聖人の教えに立ち帰り、毎年報恩講が勤められ現在に至っています。いつの頃からか「大根焚」の名で余に知られ俳句の季題などにもとり入れられるようになりました。今でもすすきの名号やすすき塚は当寺に残っています。”
※了徳寺より引用





その大根焚がコチラレストラン


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どでかい大根が3つ。

塩味で素朴な味。


それに甘〜い あげさんがしなってますわーい(嬉しい顔)



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ホクホク!

アツアツ!

うまうまわーい(嬉しい顔)




聖人も小生も時代を超えて喜ぶ味に感謝です。





この大根焚。

大勢の参拝客を見込んで巨大なお鍋にぐつぐつ焚かれています。


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その大根と言えば、京都・亀岡市篠町の青くび大根。

境内に大きな樽に入れられ待機中!


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狭い境内は割烹着姿の方を先頭に大勢の方を迎える準備万端!



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寒さ凍えるも、身体の芯から暖かい師走の風物詩「大根焚」でするんるん


了徳寺 報恩講(大根焚)
日時:12月9日、10日

大根志納券 900円
お斎(おとぎ)券 1,600円 ※大根焚とご飯付き



ラベル:京都市右京区
posted by ひとし at 21:56| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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