2012年12月31日

2012年、感謝の言葉。

2012年。
出会った全ての皆様、ありがとうございました。

ブログをご覧頂いた皆様、ありがとうございました。

新たな出会いと再びの出会いが交差し、一日一日楽しい日々をありがとうございました。



2013年。
全ての皆様に飛躍する年であることを切にお祈り申し上げます。


さぁわーい(嬉しい顔)
新年のお酒がすぐそこに待ってるーーーーービール


posted by ひとし at 21:16| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月30日

加茂大橋の夕映から

大掃除も無事、終了わーい(嬉しい顔)
今年は電球一個を破損してしまいましたふらふら



大掃除のついでにデジカメの写真データを整理しているとカメラ




12.30 A.jpg



今日は雨でしたが雨つい最近、今冬の夕暮れ晴れ




賀茂川と高野川が合流する、加茂大橋東詰から眺めます。




加茂大橋からの眺めは絶景ばかりでオススメわーい(嬉しい顔)


東を望めば大文字山を正面に!

北を目を流せば比叡山を一望し、雪を頂いているとなお最高!


北を望めば…

当然ながら賀茂川と高野川の二川の上流。同じ川であるもやや表情は異なります。
その趣は是非、橋の上から感じてくださいなるんるん


一方の南を望めば…

鴨川から市街地の灯りが夜には煌々と照らし出されます。




東西南北、どの方向を望めば山が見え、空高く目一杯に感じられますわーい(嬉しい顔)

コレも高い建物が少ない京都ならではの風景!
140万人が住む都市?と疑いたくなる風景が出町柳にはあります電車



初詣に贅沢なその風景を独り占めでもしてくださいな手(チョキ)




posted by ひとし at 22:11| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

恒例に出遅れた、餅つき。

我が家の年末恒例!もちつき大会モータースポーツ


記憶のあるころから毎年、やってます。
てか、我が家伝統の行事です。



12.29 A.jpg



と、言って臼持ってきて〜ではなく(庭の広い家ではないため…)


年一度の活躍!餅つき機に日が当たる年末です。




今年も例年通りの量が餅に変身した………模様ふらふら



なぜなら、最後しか参加しなかったからです。。。



最後だけでも参加しましたわーい(嬉しい顔)



つきたてのお餅の熱さ!


コレを最後だけでも実感した者しかありつけないお餅。



年明けから我が家の胃袋に怒涛のように収まることでしょうレストラン



その前につきたてのお餅。

どこまで粘んねん!ってぐらいに伸びるあの感覚は大人になっても興奮しますわーい(嬉しい顔)



あともう少し寝ると、ですね晴れ


posted by ひとし at 23:13| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

『元祖熟成細麺 香来 壬生本店』

四条大宮を二条駅方向へ後院通りを北西へくつ



12.28 B.jpg


 『元祖熟成細麺 香来 壬生本店』



店内は明るく、吉野家的な配置が二つのカウンターとテーブル席。

メニューはラーメン、チャーシュー、トロ肉チャーシュー、肉なし。

初めてはやはりメニューの左端がテッパン手(チョキ)



12.28 A.jpg


 ラーメン、並、ネギ多め、硬め



背脂多めの豚骨醤油味。

見た目よりはそこまで油っぽくなく、まろやか風かな。。。



熟成細麺がスープと相まって抜群!


ラーメンはやっぱりコレ!と納得ですわーい(嬉しい顔)




スープは小生の好みでズバリ!完飲!!!


美味しいラーメンをごちそうさまでしたレストラン



『元祖熟成細麺 香来 壬生本店』
場所:市バス「みぶ操車場前」すぐ
営業時間:午前11時から深夜3時まで
無休!

ラーメン並600円、小500円、大700円



ラベル:ラーメン
posted by ひとし at 18:59| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

豪華&豪快な“聚楽第の石垣”

豪華絢爛と言われた豊臣秀吉、京都の邸宅「聚楽第」
その本丸石垣の一部が発見され一般公開が行われましたわーい(嬉しい顔)



場所は智恵光院通上長者町下ル東側。京都府警西陣待機宿舎建設工事現場。

12.25 D.jpg


その昔、平安京に遷都された当時に平安宮があったトコで京都の中心部に位置するトコです。

今年9月末までの調査で聚楽第本丸の石垣一部を検出。
その後の調査区域を拡張すると、予想以上に石垣を良好な状態で発掘できたことなので10月に続いて説明会が実施されました。



12.25 A.jpg



コチラが今回、発掘された箇所の全体像カメラ


左手側に聚楽第本丸跡。

自然石のみで積み上げられ、整った見た目から当時の技術の高さが窺えます。

城の堀で見るように、石垣は堀からカーブを描くように建築されています。
聚楽第本丸の石垣の傾斜角度は約55度であり、平和が訪れた安土桃山時代の石垣の特徴を示しています。




さてさて!説明によると…

手前側の石垣を眺めれば目


12.25 B.jpg


やや小振りな石垣手(パー)




そして奥側を眺めれば目


12.25 C.jpg



やや大きめな石垣が並んでいます。



コレは本丸入口近くの石垣の見栄えを意識して積んだのではないかと推測される目





豪華絢爛は石垣まで徹底され、見栄え良く、権威を示し、戦国の世を天下統一したコトを世に知らしめていたのでしょうわーい(嬉しい顔)




さてこの石垣。

どこから運ばれてきたのでしょうか?


この石垣は大部分、花崗岩が使われています。

いずれも切り割りした痕跡のない自然石です。

これらの石質から比叡山周辺や滋賀・大津市の田上山と考えられています。
比叡山周辺と考えられている箇所は我が家近くを流れる・白川上流部。
そして、角が削られ丸くなっているのは白川中下流部辺りから採取されたのではと考えられています。



と、考えれば我が家近くの石が使われ今、この時に出会える!
感慨深いですわーい(嬉しい顔)




また、聚楽第所要の金箔瓦が出土され近くの公園で展示されていましたぴかぴか(新しい)


12.25 E.jpg



拡大すれば金箔が!!!



12.25 F.jpg




瓦全体が金色を想像すれば、改めて豪華絢爛さの果てしなさが窺えますわーい(嬉しい顔)




贅を尽くした聚楽第の歴史を改めてメモ

1585年、豊臣秀吉が関白に就任。
1586年に聚楽第造営、着工。翌1587年に完成。
後陽成天皇を迎えたり、有力大名が訪れたりとまさしく中心地!
1591年、豊臣秀吉が関白職を甥・豊臣秀次に譲り、聚楽第も譲る。
1593年、淀殿か豊臣秀頼を生む。
1595年、豊臣秀次を追放、切腹。
この時に秀吉は聚楽第を徹底的に破壊を行う。



迫力のある聚楽第のほんの一部分でも判明した一般公開でしたわーい(嬉しい顔)




posted by ひとし at 22:51| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

クリパー☆

Merry Christmasクリスマス


もれなく頂いてパーティレストラン




12.24 A.jpg





いつもお世話になっているお店からもう長く、クリスマスイブに頂いています。




市販とは比べられないほどの美味さに舌鼓を打ちますわーい(嬉しい顔)





今年はスーパーやケーキ屋さんでは昨年と比べて賑やかになっていませんか?

これはもしかして景気回復?

パーティーでもして楽しまないとね☆



聞くと、ツイッター等でもケーキの写真を多く載せているとか喫茶店



来年はエエ年になりそうな予感のクリスマスイブクリスマス




posted by ひとし at 22:38| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月23日

桂ガンバレ!! 激走!第63回高校駅伝

都大路を駆け抜ける冬の風物詩雪


「第63回全国高校駅伝」



が行われました。

我が家近くを走るので、応援しなければモータースポーツ



応援するチームは、もちろん!地元・京都代表。

今年は常連校を抑えて初出場の桂高校。


次ぎに応援するのは田舎・広島代表、世羅高校。

コチラは強豪校としても知られていますね〜




結果と言えば…

桂高校は第35位。


健闘及ばなかったものの、声援ではダントツ!!!


この悔しさを来年以降に繋げて戻って駆け抜けてもらいたいですモータースポーツモータースポーツ




激走する選手たちです足



12.23 A.jpg

12.23 B.jpg




ただね〜日本人はもう勝てないのでしょうか…



と、毎年想います。




ラベル:駅伝
posted by ひとし at 22:51| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

我が家の冬の使者“広島・岩子島 みかん”

我が家、冬の風物詩雪



12.21 A.jpg

12.21 B.jpg




瀬戸内海に浮かぶ小さな島、広島県岩子島から今年も美味しい“みかん”がやって来ましたわーい(嬉しい顔)




夏が暑ければ暑いほど、糖度が高くなり甘いみかんが出来ます。


思い出しましょう!


夏は…


夏は…




そう!

暑かった晴れ





それに加えて広島・岩子島のみかんは他の蜜柑より元々、糖度が高いんですグッド(上向き矢印)




なので、冷夏や通常の暑さであれば、


“甘くて美味しい”




猛暑であれば“”


“さらに、より、他と比べるなんて!?程に甘くて美味しい”



なんですわーい(嬉しい顔)




以前、蜜柑農家のご子息からも「甘くて美味しい!」と太鼓判を頂いたみかんです手(チョキ)




今年も相変わらず“甘くて美味しい みかん”ですグッド(上向き矢印)




我が家の玄関は冬の風物詩、こんなコトに目




12.21 C.jpg




業者ではありませんので悪しからずふらふら



正月頃までには食い尽くします!





ラベル:みかん
posted by ひとし at 22:42| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月20日

魔去る(まさる)の“お猿さん”探訪!

古の都の北東。
北東、つまりは鬼門の方角には京都を守護すべく偉大なお方がいらっしぃます犬



まず、大本営・京都御所。
仙洞御所の北東は削られ、そこに偉大な方はいらっしゃいます。


12.20 F.jpg

12.20 G.jpg


京都御苑全体でも寺町今出川付近は削られ、御苑全体でも鬼門の方向を意識しています。

仙洞御所北東の箇所を「猿ヶ辻」と呼ばれています。

塀の角を欠いて日吉山王社の神のお使いの猿を祀っています。この猿が夜な夜なぬけだしては通行人にいたずらするため、金網で封じ込めたと伝えられています。


そうです手(パー)偉大な方は、お猿さん!



12.20 D.jpg


猿ヶ辻、やや南側に金網に収められたお猿さん。


なぜお猿なのか…



鬼門。魔の方角。

その魔に対して、お猿さん。

魔、お猿。

魔、猿。

魔さる。

魔が去る!!!



バンザ〜〜〜〜〜イ手(パー)手(パー)手(パー)




事実、魔が去る、見ざる、言わざる、聞かざる。

これらによりお猿さんが京都を守護し今日に平安をもたらしていますわーい(嬉しい顔)





京都御所以外にも北東の要の地にもお猿さんが祭られいるんですひらめき


京都御所に程近い、寺町今出川から北西へ。

12.20 B.jpg12.20 C.jpg


 「出雲路幸神社」



コチラの本殿東側億の壁にひっそりと、お猿さんが京都を守護すべく封じられています。


12.20 A.jpg



地域の神社と京都全体の守護と二束のわらじを掃く神社。

住宅街にひっそりと佇む神社であっても悠久の歴史を今に伝えていますわーい(嬉しい顔)






さぁ〜さらに北東へ進めば、比叡山。

その麓に佇む、数珠供養で有名な赤山禅院。

コチラ本道の頂に愛らしいお姿で守護神がいらっしゃいます。


12.20 I.jpg

12.20 H.jpg





さらにさらに!

比叡山を越えて滋賀県側、比叡山の麓の日吉大社でもお猿さんが祭られています。

コチラでは実際のお猿さんが飼育されていています。

詳しくは2010年1月13日の記事をご覧ください。
http://colorstrue.seesaa.net/article/138227579.html



様々に計算された古の都、京都。


住めば都と申しますが、我が居住地は計り知れない奥深さにただただ畏敬の念が強まるばかりですわーい(嬉しい顔)




ラベル:京都市
posted by ひとし at 23:26| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 史跡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月19日

冬の使者・ユリカモメ!

鴨川、冬の風物詩雪



12.19 A.jpg





出町柳の三角州、デルタ付近では大勢のユリカモメが一列に並んで上流方向を望んでます目



風が吹く方向に向いているのか?



下流を望むと吸い込まれそうで背を向けているのか?






そうそう手(パー)

以前、報道でユリカモメの飛来数が減っていると記憶しています。

コチラでの過ごす場所が少なくなっているのか。
はたまた、ロシア側での場所に何らかの異変が起きているのか。
その時点では原因不明…との記憶です。

今年の飛来数はどうなのでしょうかね〜




そんなことはつゆ知らず。


鴨川を賑やかにする今年のユリカモメはほんの一時、休憩ですわーい(嬉しい顔)





posted by ひとし at 23:32| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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