2011年11月30日

〜工事現場探訪〜 舞鶴若狭道・上中インター

兵庫県三木市から丹波地域、福知山、舞鶴、福井県小浜市へ至る「舞鶴若狭自動車道」

計画では小浜から東へ進み、敦賀へと至り北陸自動車道へと連結される予定です。
開通すれば、北陸地方から京阪神を通らずに西日本へと結ばれる新たな動脈が誕生します。
現在、東日本と西日本を移動する場合、必ず京阪神を通らなければならず、必然的に渋滞に巻き込まれやすくなっています。
さらに阪神淡路大震災のように災害が起きれば、大動脈が絶たれ物流面から考慮しても重要なルートであることが言えます。

小浜から敦賀までは2014年度に開通予定。

では、現在の進捗状況はどのような感じでしょうわーい(嬉しい顔)

11.30 C.jpg

上中インターチェンジ(仮称)建設現場。


小浜インターの次に設置されるインターチェンジです。
周囲にはJR小浜線・大鳥羽駅、山間に広がる集落と田畑。
典型的な“田舎の風景”に突如広がるコンクリートや鉄製の現場。
タンクローリーやダンプカーが絶え間なく通り過ぎます。
周辺の道路には工事現場からタイヤに付着した土が路上に白く広がり、工事によって活気付いていることを示しています。

上中地区は若狭町上中、旧上中町と呼ばれ若狭から京都に向かう際に最短ルートで向かえる鯖街道の若狭側の入り口に当たります。
また、ココから北へ10分弱で若狭湾のリアス式海岸へ向かえる最適な場所です。

工事ではJR小浜線を跨ぐ高架橋が顔を出していたり、高速道路に入る高架橋がちょこちょこ見られる程度です。


11.30 A.jpg

こちらは小浜方向を望んでいます。


山際にインターチェンジが建設されるため山が綺麗に削り取られ、また高速道路本線がやや高い位置を通ることが見られます。

高速道路は少し北上してトンネルを通過し小浜市内へは北側からアプローチします。



11.30 B.jpg

こちらは敦賀方向を望んでいます。

東側の山には鈴ヶ嶽トンネルの入り口がくっきりと見ることができます。
今にもトンネルから通行する車や大型車が出入りしそうな雰囲気を醸し出しています手(パー)

JR小浜線と並行するルートを辿り、三方から美浜、敦賀へと至る予定です。


若狭湾周辺はアクセス面としてやや取り残されている感がありますが、日本全体の物流面から鑑みても費用対効果が高い舞鶴若狭道の早期開通が待たれますわーい(嬉しい顔)


posted by ひとし at 23:58| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | train | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

“和波”日本海

京都から車で約1時間30分車(セダン)
福井・小浜市です。


目的はコレっグッド(上向き矢印)


11.29 A.jpg


ただ、海が見たかったわーい(嬉しい顔)


あの大きな海原、果てしなく広がる水平線。


二度と同じ形がない、波。そして潮騒。


扉を開けた瞬間の潮の香り。



京都では味わえない大自然。
匂い、空気、温度。



11.29 B.jpg

11.29 C.jpg


11月末とは思えない暖かさで、小浜市の最高気温が19.5度。


“冬の日本海”と正反対の凪の状態牡牛座



ちょっと的はずれ?


いやいや手(パー)
全てが“海”だからグッド(上向き矢印)


11.29 D.jpg


ほんのわずかな時間の海男でした手(パー)




さてさて、日本海側はこれから雪のシーズンへと突入します。
昨季は豪雪であちこち被害が出た記憶があります。

雪国ならではの風景が20度近い今日、準備されていました手(パー)


11.29 E.jpg


わかります???



車道だけが濡れています。

雨が降っていないので、歩道は濡れていません。


そう!

小浜市内の融雪装置の点検が行われていました次項有


実際に融雪装置を動かして、路上に水が出るか否かの点検。

雪国には必需装置!

どれだけ暖かろうが、季節はちゃ〜んと歩みを進めて秋が過ぎ冬はやって来ます雪


ラベル:小浜市 日本海
posted by ひとし at 22:13| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

「口閉じろ!」

従兄弟の結婚式がめでたく挙行されましたわーい(嬉しい顔)


幸せ一杯の表情わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


顔が緩み放しは幸せの証明。



多くの人に祝って頂いたこと、従兄弟して感謝です。




エエ結婚式でした家



posted by ひとし at 20:53| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

NHK野村正育アナ講演会in京大

京都大学11月祭が23日から今日(26日)まで例年通り賑やかに開催されていました。

その中で今年はexclamation×2



11.26 A.jpg

NHKアナウンサー・野村正育さんの講演会へ行って来ましたカラオケ


野村アナは今年3月まで「NHKニュース7」週末を担当。
それ以前は「おはよう日本」や「ニュースかんさい発」「きょうのニュース&スポーツ」など東京勤務では全国ニュースを数多く担当されていた、あの有名な方です手(パー)
今年4月からNHK福岡放送局に異動され「熱烈発信!福岡NOW」を担当されています。

この講演は京都大学有信会学生委員主催です。
法学部OBの方を呼び、学生との交流や生の仕事の声を聴く講演会です。

そうなんです!
野村アナは京都大学法学部、法学部大学院修士を修了された方なんです。


今回のテーマは…

「“現在”を伝える 〜報道アナウンサーの現場から〜」


大講義室の京都大学法経第1教室が会場。

そして、午後3時過ぎ…
待ちに待った生!野村正育アナ登場ーーーーっわーい(嬉しい顔)

第一印象は「爽やか」です。

テレビと変わらない語り口で挨拶〜本題へと進みます。
滋賀県生まれ関西育ちにも関わらず、関西弁は全く顔を見せず美しく正しい日本語で講演は進みます。
テレビでの先入観があるも、聴きやすい声に聞き入りますわーい(嬉しい顔)


内容は…
・東日本大震災での体験
・夏休みに被災地へボランティア活動を行い、生の体験
・アナウンサーとは?
・ニュース番組が制作される過程
・伝える極意
・質疑応答


小生が講演中に響いた点は…

@「一目瞭然」
東日本大震災の報道では情報を視覚化することを意識した。
白地図に各地の被災状況を記したメモを貼り、一目瞭然にする。
福島第一原発構内の地図を用意し、どこに何があるのか一目瞭然にする。

A「毎日、学園祭」
ニュース番組は数多くのスタッフによるチームで作られている。
このチームで一つに向かう姿は毎日、学園祭を行っているようです。
楽しいこともあれば辛いこと、悲しいことがある。それを通じて視聴者に真実を伝えている。

B「伝える」
アナウンサーは“ことば”と“情報”
何と言っても“経験”が必要。
経験はとにかく現場へ向かうこと。
向かえない場合は取材した記者や専門家の話しを聴くことで経験を補う。

C「伝わる言葉」
形容詞は使わない。
  ⇒取材が必要。
きれい、凄い、良いは避ける。
  ⇒具体的な事象に置き換える。
多い、少ないは避ける。
  ⇒数字で表現する。



小生、改めて心に刻むことがあり貴重な時間を過ごすことが出来ました。

とにかく、足を運ぶことexclamation
伝え手・聞き手であればあちこちに出向き、感じ、自分なりの取材。
ここでほぼ毎日紹介していますが、改めて意識付けることでさらに伝わりやすくなればと想っています。

野村アナは福岡勤務では東京では味わえない視聴者との密着した関係を大事に、福岡だけでしか経験できないことを糧に、どこへ異動しようとも皆さんに真実を伝えていきたい。
と、おっしゃっていました手(パー)


「足を運ぶ」



エエ言葉を頂きましたわーい(嬉しい顔)


posted by ひとし at 19:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

東寺・2011年秋期特別公開

9月20日から今日(25日)まで行われていた『東寺・2011年秋期特別公開』へ行ってきましたわーい(嬉しい顔)


11.25 A.jpg

11.25 B.jpg


秋期特別公開では金堂・講堂・五重塔のエリア、宝物館、種智院の3ヶ所です。


五重塔は新幹線や高速道路で入洛する際には“京都の玄関のシンボル”的な存在です。



11.25 C.jpg

池の周辺の木々は鮮やかに色付き、五重塔などの建物と相俟って“京都らしさ”がそこにありましたわーい(嬉しい顔)


小生は今回、初めて“五重塔の初層内部”を見ました。

高さ55b、江戸時代の1644年に建てられた五代目・五重塔。


内部の中心部には“心柱”が聳えています。

心柱は大人が両手を目一杯に広げるほどの太さです。

この心柱と各層ごとが緊結されず耐震構造に優れている点が今日まで地震で倒壊せずに姿を残しています。


五重塔では心柱を大日如来に見立て、周囲に阿閦如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来の金剛界四仏と八大菩薩が安置されています。

これらを守るように四つの柱が立てられ、金剛界蔓茶羅諸尊と呼ばれる大きな円などが描かれ、暗い内部でも微かにその面影を残しています。

また、各扉は護法八方天、壁には真言八龍像と蓮池、柱には八大龍王と建てられた当時はさぞかし色鮮やかであっただろうと推察できます手(パー)

あまり光りが当たらない部分では今日でも当時の色使いが目に見えて観察できます。


ちなみにお正月三が日には毎年、公開されているので気になった方はどうぞ〜手(パー)



続いて、北大門近くの『種智院』ですわーい(嬉しい顔)

種智院は真言宗の勧学院。
つまり真言宗の研究室のようなトコです。

客殿には宮本武蔵が描いた「鷲の図」と「竹林の図」が力強く、男性は惹かれますよ〜わーい(嬉しい顔)


客殿から枯山水の庭が美しく、物思いに。。。

11.25 E.jpg

西側の奥の山は“日本”を表現しています。

11.25 F.jpg

左側の山は“中国”を表し、白石は海原。

石の数々は渡海船や魚、龍神を表しています。


11.25 G.jpg

さらには“水鳥”までも手(パー)


コチラの庭は「五大の庭」と呼ばれています。


さらにお地蔵様があちこちに安置されているのが微笑ましく感じます。

こんなところにも!

11.25 H.jpg


茶室「楓泉観」からは風流なお庭。

11.25 I.jpg


風流な方はどのように秋を感じ、想っていたのでしょうかわーい(嬉しい顔)



種智院は毎年、春と秋に特別公開されています。


posted by ひとし at 19:28| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅葉 〜そうだ京都行こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

ダム探訪B 音羽川砂防ダム群

小学生の頃、微かな記憶で遠足に出掛けたコトがある“音羽川のダム”へ行ってみましたわーい(嬉しい顔)

“行ってみた”が、かなりの冒険、いや山登りでした。。。


音羽川とは…
比叡山南方から叡山電車・修学院駅近くを流れ高野川へと至る全長6q程の小さな河川です。
この川一帯には花崗岩が広がり、庭園に使われる白い砂・白川砂が採取できる地質です。
と、言うことは脆く侵食が激しいコトが理解できます。

比叡山から修学院地区までほぼ直線に流れるコトも起因し、幾度も氾濫し土石流で甚大な被害が下流域で発生していました。

これらを防ぐために音羽川全体が改修され現代に至ります。
まず、下流域では護岸から川底までコンクリートで固められています。
さらに、傾斜を穏やかにするため段差が幾つも作られ人工的で画一的な川へと変貌しました。

人工的過ぎて批判はありますが、“命”が関わっていることにやむを得なく感じるほどです。


exclamation
上流域には『音羽川砂防学習ゾーン』が広がります。

ココには大きな砂防ダムが造られました。
加えて、治水&砂防技術が学べるように看板や遊歩道が設置され家族連れを意識したエリアとなっています。


11.24 A.jpg

1つ目の砂防ダムです手(パー)
高さ7b。横66.5b。昭和49年完成。


「これぞ!砂防ダム」と言えるほどの基本形わーい(嬉しい顔)

砂防ダムは土石流災害防止のための設備です。
貯水するダムではなく、正面のあちこちに穴が開き水を通します。

ダム上部には上流からの砂が溜まる「沈砂地」があり音羽川砂防ダムでは5年に1度の割合で砂が撤去されます。



沈砂地のすぐ上部には2つ目のダム。(写真はナシ)

1つ目とほぼ同じ規模の砂防ダムです。

コレより上部のダムでは砂防ダムのもう一つの特徴手(パー)

ダム上部ではダムの高さと同じ河床の高さとなっています。

11.24 B.jpg

ダムとの比較写真はもう一つの上のダムで御覧頂きましょう!

ココでは飛び石やテーブル&イスが整備され土日ともなれば家族連れでやや賑わうのでしょうか?
紅葉もあと少しすれば美しいでしょう!


さてさて奥には次なるダムなる姿が…


11.24 C.jpg

3つ目のダム手(パー)
高さ10bほど。


意外にも水量が多く、周囲の緑と融合し華麗さえ感じます。

さて先ほどの河床の高さとダムの高さが同じ!である写真です。

11.24 D.jpg


ダム上部では川の水は突然と流れ落ちている!状態です。

この効果は…
・傾斜を緩やかにさせ侵食を抑える。
・護岸、ココでは山に接する側を流れ溜まった砂によって地盤を安定させる。

川の流れを見るだけでは穏やかな小さな川にしか見えませんが、人間が生み出した技術の結果なのです〜グッド(上向き矢印)

で!!
さらに上流へ歩みを進めると…

11.24 E.jpg

出たっっっどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
横から眺めると…

11.24 F.jpg

4つ目のダム手(パー)
高さ22bexclamation×2

音羽川砂防ダムで最大の砂防ダムです。
一般のダムと遜色ない規模とも言えるのではないでしょうか。

このダムへはダム横の急峻な階段を上ります。
思わず手すりにしがみつくほどの恐怖さえ感じます。


11.24 G.jpg

ダム上部。

また平坦な空間が広がります。

ダム下では見上げているも、上では平坦。。。
どこか摩訶不思議で、やや頭が混乱してしまいますふらふら

4つ目のダムでは遊歩道が整備され、さらに奥へと誘います。


再び流れ落ちる音が聞こえると…


11.24 I.jpg


5つ目のダム手(パー)

昭和10年代に建造された「石積堰堤」です。
上部は石で積み上げられ、下部は自然の岩を利用しています。

昭和の初め頃にも音羽川の氾濫対策に苦慮していたと推察できます。


石積堰堤では紅葉が周囲にあり、さらに冷えれば美しい紅葉と滝が見られる絶景の紅葉スポットになるでしょうわーい(嬉しい顔)


このように美しい自然と、改修する以前には幾つか滝があったと伝わります。
場所は4つ目のダム辺りだそうです。

平安時代の頃、旧記によると三段の滝が流れ落ちる「音羽の滝」がありました。
三十六歌仙のなかで9人の歌人が古今和歌集等で詠んでいます。

これらを感じながら京都市内を望めるようデッキが整備され、ふとした山登りが達成されました。

11.24 H.jpg

ラベル:砂防ダム
posted by ひとし at 23:58| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月23日

もみじまつり&2011数珠供養 〜赤山禅院と曼殊院

勤労感謝の日。市内は大勢の観光客で賑わってます。
雨の予報も、パラッと降ったのみで「何とか持ちこたえた!」一日でした曇り

毎年11月23日はココへ手(パー)


11.23 A.jpg


 『赤山禅院・数珠供養』へ行ってきましたわーい(嬉しい顔)


平安京、鬼門を守る皇城表鬼門であり、比叡山延暦寺の塔頭でもあります。


11.23 B.jpg


参道は程良く色つきはじめ。


11.23 F.jpg


境内のあちこちでは赤、黄、橙、緑と自然色の共演に加えて、寒梅もチラホラと咲いています。

寒梅の写真は2010年11月23日をご覧下さい。



午前10時から数珠供養が修学寺本堂で営まれます。

ありがたい説法を拝聴、さらに唱え、本堂にお参りします。

その後、毎年恒例“数珠”を頂戴します。


小生、コレが最大の目的!?かな…


今年は数珠の色が統一ではなく、何色か用意されていた模様です。



正午頃には本堂前にて「数珠の炊き上げ」が盛大に行われます。

11.23 C.jpg


関係者の方も引き続き、炊き上げに参加可能!


11.23 D.jpg


お昼過ぎ、池にて放生会が行われます。

コチラは用意の段階!

11.23 E.jpg


ちなみに数珠の授与の時間は…

1回目…午前11時30分頃
2回目…午後3時頃


ご参考にわーい(嬉しい顔)



赤山禅院近くの紅葉の状況は…

・曼殊院

11.23 H.jpg


門前が美しい曼殊院。5割ほどでしょうか。
曼殊院天満宮境内は程良く色付いていました。



・金福寺


“紅葉盛り”ですグッド(上向き矢印)


あくまで外からの具合ですが、今週末イチオシ!です。



posted by ひとし at 19:13| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅葉 〜そうだ京都行こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

色づきはじめ 〜真如堂・法然院

2011年、紅葉シーズンへ突入〜〜〜っわーい(嬉しい顔)



@ 真如堂(真正極楽寺)

11.22 B.jpg

11.22 A.jpg



平日にも関わらず、意外にも大勢の方が押し寄せていました。



境内の紅葉は“まだまだ”との印象でしょうか手(パー)



しばらく暑かったので色付きがやや暗い感じ。。。


このあと、キュッ!と冷えれば真っ赤な紅葉が楽しめるのかな〜と期待しましょうわーい(嬉しい顔)


11.22 C.jpg



続いて、真如堂から東へ・大文字山に連なる山裾へ…


A 法然院


11.22 D.jpg



こちらはあと一週間ぐらいは必要かな〜…


その他、安楽寺や霊鑑寺も“まだまだ”の状態。



木曜日や金曜日は12月頃の寒さになる見通し。

この寒さに期待すれば、今週末は今日よりはエエ感じになるでしょう。


小生は想います。


「紅葉は落葉のときが一番、美しいわーい(嬉しい顔)


12月に入ってからでしょう。




今年も、そうだ京都行こう!



posted by ひとし at 17:57| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 紅葉 〜そうだ京都行こう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

真夜中のパトカー達

未明1時過ぎ、今出川通りをけたたましいサイレンを響かせながら東進するパトカー&覆面パトカー。



その後、北白川の路地を赤色灯を消し、交差する通りを慎重に監視するパトカーがあちこちに出現。。。


追跡する小生。やじうまですふらふら






一体、何があったのか?



一体、何が逃走したのか?



そもそも事件か事故か、はたまた誤報だったのか?





産経新聞、午後2時16分に配信手(パー)

■京大院生、ベランダから隣の22歳女子大生宅侵入■
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20111121-866577.html(詳細記事は日刊スポーツ)

NHK京都・電子版ニュースにも一時、配信されていました。



身近な場所で発生した事件。


まして、間近な人が逮捕される衝撃。




改めて…

「開けたら、閉める。」

「出したら、片付ける。」



よいの子のみんなになりましょう手(チョキ)




posted by ひとし at 22:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

高校サッカー京都大会・決勝!福知山成美×立命館宇治

午後1時から西京極総合運動公園陸上競技場にて…


「第90回全国高校サッカー選手権大会、京都大会決勝」

  『福知山成美』対『立命館宇治』

11.20 A.jpg

11.20 B.jpg

入場料:500円(一般)



バックスタンドは超満員!

両校応援団に加えて、既に敗れた高校サッカー部も多数ユニフォーム着用して見守っていました。



福知山成美高校・応援スタンド
11.20 C.jpg

“青”を基調に観光バスをチャーターした応援団がメガホンを片手に懸命に声を掛けています。



立命館宇治高校・応援スタンド
11.20 D.jpg

ワールドカップバレーの観客席で使用されている長い棒“応援スティックバルーン”が配られ、音で圧巻!?でしょうか。




小生が西京極着き、スタンドに上がったトコ!!!

前半折り返しぐらいで立命館宇治高校が先制点〜〜〜〜〜〜〜っサッカー


立命館宇治側は乱舞〜るんるん



しかし、まだまだ福知山成美側として残り時間後半も含めてたっぷり!

ドラマが生まれることを観客として期待して観戦です!


11.20 E.jpg


前半は福知山成美0 − 1立命館宇治で終了。
11.20 F.jpg



福知山成美高校は細かく鋭くパスを回し、突破を図るかのように。

特に左サイドからの攻撃力は観客を酔わせていたかのように感じます。


一方の立命館宇治高校はパス回しに翻弄されるも、カット後の攻撃への展開の早さ、特にロングボールの正確性は少ないチャンスから主導権確保を目論んでいるのでしょう。




11.20 G.jpg

両校はインターハイでも激突し、福知山成美高校が制しました。

団結や雪辱など様々な心情が交差するグランドの戦い、後半戦です。



後半もパスを細かく素早く回す福知山成美。

しかし、中盤でカットされると速攻で立命館宇治がゴールへ。。。


の繰り返し。

ボール占有率は圧倒的に福知山成美でしょう。



後半戦の後半になると徐々に福知山成美が立命館宇治のゴールを脅かす時間が増えます。


11.20 H.jpg


幾度か決定的な場面があるも…



決められずサッカー




そして…


11.20 I.jpg



立命館宇治高校 優勝〜〜〜〜〜っモータースポーツ




幾度と無く繰り返された歓喜と涙。



真の心が西京極に響き渡ります。



ほんとにエエですわーい(嬉しい顔)



正月、国立の舞台を目指して立命館宇治高校は京都府代表として栄冠を手に入れて欲しいもんです手(チョキ)



11.20 J.jpg


ラベル:高校サッカー
posted by ひとし at 19:23| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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