2011年09月01日

野田新内閣と「小沢一郎復興担当大臣」を!と想フ

明日、第95代内閣総理大臣に民主党・野田代表が任命され、野田内閣が発足する予定です。

今週は民主党代表選挙に始まり、党役員人事の評価、アメリカの国務報道官が日本の首相がコロコロ代わることへの苦笑い、そして週末発足とゆっくり熟考されてのスタートです。

もう後には戻れない。
民主党最後の代表選挙かもしれない。

政権交代から2年。すでに背水の陣である政権与党・民主党の姿は予想されたことなのでしょうか。
ほぼ半世紀にわたって政権の座にあった自由民主党。
長年培ってきたこの国のシステムを一気に変えることの難しさは国民誰しも理解していたはずです。

まず、埃を取り除き、こびり付いた汚れを除き、この国の軸を見つけ出す。
そこから新たに民主党が理想とする日本に向けて肉付けをする!

これが求められた政治の動きであったと考えます。

宇宙人でポッポの鳩山前首相は無謀な政権運営。
菅首相は思いつき、独断専行とリーダーが“大きさ”を理解していない。

鳩山前首相は案の定、菅首相は予想外のリーダーシップのなさにこの体たらくでしょう。

自由民主党が築き上げたこの社会を腰をおろしてじっくり時間を要してする必要があったのでしょう。


急がば回れ。


どうも結果を求めすぎ、国民の顔ばかり意識し過ぎるあまりに自分が今、何をしたいのか頭がくるくる回り東日本大震災でさらに陥ったと考えて良いのでしょうか。


民主党最後の首相になるのか?野田次期首相。


温厚。捕手タイプ。和を尊ぶ。増税路線。右翼的思考。

様々に評されています。
衆議院議員の任期はあと2年あります。


すでに2年を今、いくら文句を言っても後の祭りです。


誰もこの日本国を悪い方向に進めていこうとは考えていません。
みなさん、良い方向へ進めようと考えています。


一議員、個人の利益よりも国益を考えよ。


これだけを民主党や野党議員に本気で訴えかけたいです。

東日本大震災被災地の復旧、復興と福島第一原子力発電所事故の収束。
国会議員衆議院議員480人と参議院議員242人の英知を集結すれば、議員それぞれが本気で!動けば何とかならんか!!!
税金で食べている全ての公務員、地方の首長や議員。
今こそ全ての力、いやほとんどの力を一気に向けることは出来ないのでしょうか?


選択と集中。


西日本の公共事業の予算額を全て東日本大震災被災地へ向けることはできないか?
非常時だからこそ、平時を越えたアイデアを次々と、今からでも出して欲しいと野田内閣には切望します。



あ!一つ閣僚で望むことを…

震災復興担当大臣に今こそあの豪腕!被災地・岩手県選出の小沢一郎氏を任命してはどうだろう?
東北地方に専従させて最後の奉公を実現して欲しいものです。


トンネルの向こうに灯りが見たい国民の願いを是非、進めていただきたいと野田次期首相に縋り付くぐらい願ってます。



posted by ひとし at 18:21| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 想フコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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