2011年02月04日

盛大な焼上げ! 〜火炉祭

引き続き吉田神社節分祭です。
約50万人が参拝し、約800店もの露店が並ぶ市内有数の規模を誇るお祭りです。


3日午後11時からは『火炉祭』が執り行われます。

本殿三ノ鳥居前に直径5b、高さ5bに及ぶ大きな八角柱の火炉が置かれています。
火炉には昨年のお守りやお正月で役目を終えた注連縄、ダルマさんなどが多く積み上げられ、浄火により炊き上げられます。


2. 4 B.jpg

2. 4 C.jpg


午後11時前。
例年と比べると暖かいもの手足の先は次第に冷たく感じます。
天には星空が広がるなか今か今かと待ち受けると…

お祓い、祝詞奏上の後、神職の手によって3ヶ所、浄火が灯されます。

境内は一目見ようと大賑わい!

本殿に上がる階段下では入場規制が敷かれるほどですグッド(上向き矢印)


小生が見守った場所は鳥居すぐの火炉に恐らく一番近い場所。

距離にして約3bほどでしょうか?


めっちゃ熱くなるのは当然、予想できたので二列目・三列目に陣取りました!



灯されて数分で…

2. 4 D.jpg


炎は勢い良く、お守りなどを焼き上げますグッド(上向き矢印)



2. 4 E.jpg


消防士さんが水を掛けながら上手いコト調節!


それ以上に熱が風のように押し寄せ“熱い!熱い!”


一列目の方が除けると熱風が顔全体に直撃!!!



熱っexclamation×2



火炉が一部で崩れ、炊き上げられるダルマが二体転がる。。。

もう!火事そのものですどんっ(衝撃)


2. 4 F.jpg


火の粉が大きく舞わないよう、網が掛けられているも天に舞う姿には魅了されますわーい(嬉しい顔)


本当に“火”は神秘グッド(上向き矢印)



約30分ほどで火炉祭の最高潮を迎えます右斜め上


2. 4 G.jpg



このあと夜通し炊き続けられ、今朝方もまだまだ火の勢いは弱まったものの健全!


旧正月を盛大に迎え、無病息災・幸運を授けていただきましたわーい(嬉しい顔)


posted by ひとし at 15:48| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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