2010年02月27日

◎正体をなくす企画◎

今晩はバー


とても素敵な企画に初参加させて頂きましたバー



その名も



『泥酔企画exclamation×2




この四字熟語を考えられた方は素晴らしいわーい(嬉しい顔)

泥酔を企画する。
泥酔をしなければならない企画。
泥酔を応援するお店。
泥のように酔う。
泥のよう…ってどんな感じだ。


“泥酔”を辞書で引くと…
《「泥」は、水がないとどろのようになるという虫の名》正体をなくすほど、ひどく酔うこと。

憎い企画を教えて下さったので、お酒愛好家として行かなければ!



『泥酔企画』
  内容は…午後11時から午前5時まで飲み放題。



ただ、それだけです。

シンプル イズ ザ ベストビールバー

約6時間にわたるアルコールマラソン!
参加者は約20人ほどでしょうか?
見た感じ、アルコールを愛する方ばかりなので………ちょいと能天気でフィーリングがエエ方の集まりです。

いやいや〜初対面の方とも自称:お酒愛好家なので“無駄に”話しが合うどんっ(衝撃)

学生さんから社会人、得体の知れない方(!?)、女帝と…

夜な夜な集まるメンバーは“濃い”方で話すだけでその方の魅力にどっぷりはまってしまいますわーい(嬉しい顔)



時計の針が午前2時、午前3時へ進むにつれ。。。

一人、二人と帰り。。。

一人、二人と寝たり。。。

その名の“泥酔怪獣”が出現ひらめき
 ※ 暴れたりは無いですよ〜




いやぁ〜…ただただ、凄まじいの一言に尽きますグッド(上向き矢印)





月に一回開催のアルコール社交場は自分自身の幅を広げる素敵な場所だと感じました。
教えて下さったヒノさんを始め、参加された方々に感謝ですわーい(嬉しい顔)
ありがとうございました!

あとは携帯番号を交換した方と顔が一致するかどうか…悩ましいふらふら



posted by ひとし at 22:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

梅が咲き、サクラ咲クか?

否応なく春へと歩みを進めていますね。
 ※この言い回しはスキー・ボードを愛する側の一方的な意見です。。。

今週始めからの高温と26日一日中の雨。
雨が降ると一歩一歩季節を進めるとはよく言ったものです雨

京都に帰ってくるとあちらこちらで梅の花が開花。

2.26 A.jpg

こちらは京都御苑・梅苑。

数十本の梅が花を一斉に開花させ、ほぼ満開わーい(嬉しい顔)

2.26 B.jpg

昨日はとてもエエ天気だったので、御苑内はお子さん連れの方や中年夫婦の方など多くの人で賑わってました。

また、お弁当とお茶持参で梅の花見を楽しんでおられました。


2.26 C.jpg

小生はつくづく感じます手(パー)

ブログ『笑って歩こぉー』と「デジカメ」の二つの武器を装着したことで季節の移り変わりをより深く感じられるようになった!と。
今までは何気なく過ごしていたと、いや!もったいない過ごし方をしていたと!感じます。

ほんのちょっと意識することで、これほど身の回りには様々に全身で感じられる楽しみがあるとは!とねわーい(嬉しい顔)

2.26 D.jpg

鴨沂高校正門横に植えられている梅。

高校の門と言うよりは、どこぞの由緒正しきお寺の門に感じられます。
この門は九条家下屋敷表門。
九条家屋敷跡に建てられた高校が鴨沂高校。
学校移転時と同時に門も移築され現在に至るそうです。


これも京都らしい?…かな。




あと、もう一つ京都らしい初春ネタを…

2.26 E.jpg


国公立大学後期試験が始まった25日。
京都大学吉田南キャンパスに恒例の『折田先生像』が登場!

受験生や京大生、はたまた受験生の親御さんが記念撮影。
なぜこのような像が登場しているのかは新聞記事をご覧下さいな♪



本格的な春はまだですが、もうすぐそこ三日月
今年も素敵な桜を愛でたいですね!

ただ、花粉症はすでに本格的な季節。。。辛いですふらふら




posted by ひとし at 21:23| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月25日

ちょいとSKIJAM B

行く度に素敵な方々と出会った、いや“出逢った”が小生の本意が伝わるでしょわーい(嬉しい顔)


2.25 A.jpg
福井県立大学のイケてるメンズパンチ
“DJ AKIRA & SATOSHI”

AKIRAは金曜日(19日)と月曜日(22日)二度もジャムで!
素敵な仲間に恵まれている二人は最高っexclamation×2
ちなみにSATOSHIは小生と同姓だって!えんどぅー最高っexclamation×2



2.25 B.jpg
なんと!我が親戚ファミリーと同僚さんと出逢うなんてひらめき
嬉しいやら、恥ずかしいやら、テンション上がるやら…

我が一族のアイドルも登場!ソリを楽しんだって。
ってかひらめきめっちゃエエ笑顔満点な家族は羨まし過ぎるぞっグッド(上向き矢印)
感謝!




2.25 C.jpg
めっちゃかわいい“HCK”四人組るんるん

彼女らの“HCK”って何?と尋ねると…

H…はっちゃけ


C…???


K…????


?…ガールズ



らしい。。。CとKは何やねん!!!ガールズのGはどこやねん!!!
愛すべきボケ倒しですパンチ




2.25 D.jpg
一緒に音楽でジャムったボーイズ「衝〜〜動っっ!!!!!!」

“生ビール”を叫んだのになぜか飲まないなぁ〜と感じていると…
「福井工業高等専門学校」の大切な仲間連中でジャムってる!!!

おおおっ!とコレは失敬!
この年代に出逢った友達は「一生の友達」
自分ら!七人も愉快な仲間で遊ぶなら「もっとバカになれ!!!」




2.25 E.jpg
こっちは「いいとも〜いいとも〜、いいっともぉーーーるんるん

違ったモノを見るように温かい視線を感じてたけど、話すとめっちゃノリがエエお二人さん。
彼女の芸能人さんばりに美しい白い歯がこぼれる笑顔にキュンとるんるん
この二人の関係は聞かなかったけど、彼はこの彼女と来ているだけでも魅力満点なのでしょ位置情報




2.25 F.jpg
な〜ぜか “チラッ。チラッチラッ。。。チラッ。”と視線が合ったキュートな四人組。

チラリズムに弱い小生はついついツッコミに行くことに。
きやっ!と言われながらもデジカメを向けると一気にテンションが上がる!
「一緒に滑りませんか?」と、言いたかったけど小生は超初心者のためにその言葉を飲み込み。。。残念です。






わーい(嬉しい顔)最後にとびっきりの笑顔はコレだぁーーーーわーい(嬉しい顔)

2.25 G.jpg

あはっわーい(嬉しい顔)

スノーピットのアイドル!?看板娘さんもお子さん“あっちゃん”


これほどエエ笑顔はありますか?
お子さんの笑顔は純粋無垢です。大人は………


2.25 H.jpg

あっちゃんもボード!小生よりも確実にレベルは…“上”でしょうるんるん
何たって看板娘さんとあの隊長さんのお子さんですからグッド(上向き矢印)




先の土日は今季一番のスキーヤー&ボーダー&ソリ隊で大賑わいでした。
これだけの笑顔が溢れたジャム雪
あと1ヶ月強。。。いやいや!まだあと1ヶ月強残ってます。
たくさんの笑顔に逢えるよう、日帰り強行軍でも行くぜ雪

へぇっ!!!




posted by ひとし at 01:47| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月24日

◎ ちょいとSKIJAM A

2.24 B.jpg

『背中で語る男』




甚だしく手前味噌ですが…




かっこいいですわーい(嬉しい顔)





誠に申し訳ないですが、あちこちに自慢しましたふらふら
それほど、エエ出来に嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

しばらくはデジカメにデータを入れ持ち歩くのでお相手ヨロシクお願いします。
ちなみにスキージャム勝山の『じゃむ勝ブログ』に載ってます☆(2月22日分)

19日から23日までスキージャム勝山を またまたまたまた満喫してきました雪
前半は晴れ晴れと雪雪、後半は雲一つない快晴を存分に味わいました。
小生ってラッキーです手(チョキ)

2.24 A.jpg
2.24 C.jpg

自然を大満喫出来る朝を迎えられるのはこの上ない幸せですわーい(嬉しい顔)



最終日に今シーズンデビューした“ボード”を練習。
そこそこ悟りましたexclamation
素晴らしい青空にシュプールを描く小生は またまたまたまた かっこいいですわーい(嬉しい顔)

2.24 D.jpg

ジャ〜〜ンプグッド(上向き矢印)



って、出来るかいっどんっ(衝撃)
ただ、寝っ転がってボードを上に向けただけですあせあせ(飛び散る汗)

今週はかなり気温が上がる予報が出ています。
昨日のジャムのコンディション。
ベースはシャバシャバ。
中腹以上は気温はエエ感じの気温で、雪質はエエ感じです。
コース端は誰も滑っていなかったりとコンディションは最高です。

平日のジャムはもう貸し切り!
行かなきゃ損でしょわーい(嬉しい顔)




さらに、お楽しみも登場exclamation×2
ゲレンデ各地には雪像がゲリラ的に登場!

2.24 E.jpg
2.24 F.jpg

おおっきな雪像から、来場された方の自主的雪だるまも彩ってます雪

素晴らしいスキーヤー、ボーダーが集まる場所はエエねわーい(嬉しい顔)

まだ冬は終わってないっ!
また行きましょ雪


posted by ひとし at 22:09| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月21日

ちょいとSKIJAM @

2.20 A.jpg

今朝のスキージャム勝山雪

昨日は快晴から曇り、快晴、雪、吹雪、快晴と目まぐるしく天候が忙しかったジャムです。
一日でいろ〜んな天気を体験できた!様々な表情のジャムが体験できた!とexclamation×2考えればエエでしょわーい(嬉しい顔)



そして、今朝は快晴晴れただ寒い…山頂は氷点下10℃たらーっ(汗)

空の青さがゲレンデに投射され、青いゲレンデが朝一番の表情。
この表情はこの時間にしか見られない!


「早起きは三文の徳」


ダイナミックな自然をまだまだ味わってますわーい(嬉しい顔)



posted by ひとし at 07:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | エエとこ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

“とりあえず”メガでビール

2.18 A.jpg

京阪電車・淀駅。
昨年秋に下り線が高架化され、ホームからはちょろちょろ目っと京都競馬場の緑が映えて見ることが出来ます。

綺麗なホームに少し時間があったので降りてみました。

ただ、それだけですわーい(嬉しい顔)



さてさて、尊敬すべき方々と懇談会ビール
そのお店では麦酒愛好家、小生にとって素晴らしいビールジョッキがドーンexclamationと登場ビールビールビール

2.18 B.jpg

小生が注文したのはもちろん!右側の生ビール。

ちなみに左側は生中ビール “小”ではございませんがく〜(落胆した顔)

そう!その名はここのお店ではひらめき



『メガジョッキビール



容量は“1gビール




ほほほっわーい(嬉しい顔) 我は満足じゃっ!

生中2杯分か2杯強でしょうか。
“とりあえず生”はすぐに飲み干してしまいます。
“生大”があれば、小生はそちらを注文。

1杯目はすぐに飲んでしまうので、やっぱり容量は多いのがベスト!


・注文するお客さんもすぐに言わなければならない。
・店員さんもすぐに呼ばれる。他のテーブルも相手にしなければならない。


そんなとの解決方法に“メガジョッキ”はエエじゃないですか〜ビール

ちなみに麦酒中毒、いやお酒中毒な奴が自分が飲んでいる風に撮影して欲しいことで撮りました。
 ※注意!無駄に爽やかですグッド(上向き矢印)

2.18 C.jpg

季節に問わず麦酒業界を我々は全力で支援することを本年2010年も誓いますっ手(チョキ)



posted by ひとし at 22:35| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

ここまで来たら読んでみよう 〜日吉東照宮

先日、訪れた大津市・日吉大社。
その南側には比叡山高校。
さらに南側には日吉東照宮が鎮座されています。

日吉大社は多くの参拝客で賑わいます。
すぐ南側!

…と、言っても徒歩5分ほど。


いやexclamation
日吉大社境内が広いため、



「また歩くんかいっ!」



と、感じる方が少なからずいらっしゃるでしょうふらふら

その方を勇気づけるため、さらに日吉東照宮をもっと訪れて欲しい気持ちがこ〜〜んな形で表れていますわーい(嬉しい顔)

2.16 A.jpg

あはわーい(嬉しい顔)思わず“ふふっ”と“ほくそ笑む”の表現がピッタリかな!?


「ここまで来たら行ってみよう!」



東照宮という名の立派な建物を管轄される看板とは思えません!!!
けど!ナイス手(チョキ)

これを考えられた関係者は素晴らしいわーい(嬉しい顔)


いやぁ〜小生も実際、日吉大社を歩き回り日吉東照宮があちらこちらに看板。
徒歩の所要時間としてはすぐそこなのですが。。。


若干の坂道。。。


心が折れそうに。。。


…と、思った瞬間に!本当にその瞬間に!表れたこの看板ひらめき


設置場所、宣伝文句とも百点満点わーい(嬉しい顔)


ちょい急な坂道を2〜3分ほど上がると日吉東照宮がようやく!見えました。
境内からは急峻な階段、その先には琵琶湖が一望目

額から流れる汗に心が洗われる気持ちと身近で爽やかさが感じられる場所です。



日吉東照宮とは…
元和9年(1623年)に創建され、東照大権現すなわち徳川家康をお祀りする社です。天海僧正により造営され、僅か数年後には再建着工されています。「権現造」の発祥ともいわれ現在の日光東照宮の雛形です。

小生は普通に「日光東照宮」がもう一つあるんやぁ〜と不思議に感じてたぐらいがく〜(落胆した顔)
ちゃいます“日吉”東照宮です。

楼門はとても美しく、日光東照宮が見劣りしない装飾です。

2.16 B.jpg

いかがです?

小生は映像でしか日光東照宮を見たことありませんが、荘厳さ華麗さは映像を通じて感じられました。
それに通じる、まさに雛形。感動ですわーい(嬉しい顔)

比叡山麓に広がる神秘的で芸術をも感じられる場所へどうぞ手(パー)




さぁexclamation×2
先に、日吉大社へ行きますか?
それとも、日吉東照宮へ行きますか?

看板にほくそ笑みたい方は………おわかりですねわーい(嬉しい顔)




posted by ひとし at 17:37| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

鳥せい本店特製粕汁と白菊水

今季最後の伏見銘酒協同組合主催の利き酒

会場内では京野菜やするめ、漬け物、饅頭、陶器など様々な即売会で賑やかさをより盛り上げていますひらめき

そのようななか、一番の行列はコレexclamation

2.15 A.jpg

鳥せい本店特製粕汁!!!


会場近くに店舗を構える“鳥せい本店”
週末は1時間超えの待ち時間は当たり前の超人気店。
そのお店が出店する「粕汁」は美味しいに間違いないでしょわーい(嬉しい顔)


鳥せい本店から調理された大きなお鍋が到着!
すかさず、周辺に美味しい物には目がない方がここぞ!とばかりにすぐに!行列ふらふら


その素早さに小生はお酒を片手にただ唖然ふらふら


ま、すぐには売り切れにならないだろ〜うと、のんび〜りに試飲へ…


試飲会場で酒造会社の方とあーやこーやと会話を楽しんだあと、いざ!鳥せい粕汁へ突撃〜exclamation×2


…って、まだ並んでるんかいっわーい(嬉しい顔)


人気店の“粕汁”は不動ですわーい(嬉しい顔)


1杯100円。特製粕汁はこちらだっわーい(嬉しい顔)



2.15 B.jpg

大きなお鍋から大きなおたま一杯分。

一杯でも満足できる量ですよ!

具材はこんにゃく、大根、そして何よりも一杯でもこれでもかっ!てな位の鶏肉。
コレに七味をお好みで振るとさらに美味しさがパワーアップするそうなグッド(上向き矢印)



まずは一口。。。。



美味っわーい(嬉しい顔)



鶏肉のお味が粕汁の旨さにブレンド!

粕汁は濃厚であるものの鶏肉の旨さでしつこくなく、甘さが感じられました。
そこに七味で味をぎゅっ!と締められ「美味いっ!」以外に言葉が見当たりませんわーい(嬉しい顔)


小生は我が家の酒粕をた〜っぷり!使われた濃厚な粕汁が最高なのですが、やはり酒処の特製粕汁もエエ勝負でしたわーい(嬉しい顔)


お店のホームページでは“特製粕汁”は販売していない模様。
来季も利き酒で“特製粕汁”に再会できることを祈ってます。




さて、伏見は酒蔵が多く集まっています。
と、言うことはお水が“美味しい”と言うことですよね。
自由に汲むことが出来、もちろん!持ち帰り自由。
 ※ただし、ルールは守って下さいね!

鳥せい本店北側にもたらーっ(汗)

2.15 C.jpg

『白菊水』


伏見の水は「伏水」と言われ良質な天然水に恵まれています。
その中に伏見七ツ井の一つに上げられている「白菊水」

由来は…
「白菊水」は、創業延宝5年(1677年)の清酒神聖・山本本家の酒造りに使われ、香りのよい飲み口の端麗な日本酒を醸し出す水。全国名水百選に選ばれた御香水の水脈と同じくしています。「白菊水」の伝説は、その昔、稲の豊作を願い白菊を愛でる翁(仙人)が「この地に日照りが続き、稲が枯れるようなとき、私の愛でた白菊の露の一雫より清水が湧き出す」と告げたとされています。その白菊の翁が姿を変えたといわれる「白菊石」は御香宮の境内に祀られています。


愛用の水筒に入れ飲みました。
水温は冷たくなく常温。
飲み口は柔らかく、市内北部の水より純粋な感じがします。
スーッ!と身体にすぐ染み込み、人は水で生きているんだなぁーと実感できる水だと思います。

伏見は水の街であちらこちらで名水を楽しむことが出来ます。



ところで、3月にもお酒のイベントがあるそうです。

『第3回伏見の清酒 蔵出し新酒 日本酒まつり』

3月21日(土)に御香宮会場と伏見夢百衆会場にて利き酒や販売が行われる一大イベント。

詳しくは…
http://www.kyoto-fushimi.com/topics/images/20090110-1.pdf
http://www.kyoto-fushimi.com/topics/images/20090110-2.pdf

ご覧下さいませ♪



posted by ひとし at 01:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味い! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

ハンマープライスひらめき

本日はキャンパスプラザ京都へ〜わーい(嬉しい顔)

2.14 A.jpg

さぁ〜何でしょ?


ただの人の集まり…では、なくてふらふら

9日(火)〜本日(14日)まで行われていた、



『京都学生アートオークション』のプレビュー。


そして、本日午後からその名も「オークション」の開催!

まず、京都学生アートオークションとは…
本事業は京都の芸術系大学に通う学生が作品を通して社会・市場に触れることで、「芸術家」としてのキャリアプランの導入部分を経験し、今後の進路形成の一助とするものです。作品を出品するだけでなく、5回の連続講座を受講してもらい、マーケットのしくみの勉強や今年は作品を制作する上での「著作権」の分野にも学習してもらい、卒業後の進路という出品者にとって一番身近な問題を身近な立場から講義をしてもらいます。
そして京都の市民・企業が学生の作品を通して、出品者とコミュニケーションをすることで、産・学・地域連携による京都の地で芸術家を目指す学生を育てるしくみ、さらには新たなアートマーケット・コミュニケーションの場が生まれればと思います。

てな、感じです。

(財)大学コンソーシアム京都の方と知り合うことが出来まして、関係者と言うことでオークションへわーい(嬉しい顔)

本日は全ての展示品がオークションに賭けることで作家さんも勢揃い。
オークション前のプレビューでは作家さんが作品横で説明や交流を楽しむことが出来ました。


そこで、一つの素晴らしい作品が小生の目を奪ったのでご紹介わーい(嬉しい顔)

2.14 B.jpg

『exist』
2009年 594×420o
パネル,画用紙,テクスチャーペースト,アクリルガッシュ

作家さんは東村有理さん。
成安造形大学造形学部デザイン学科イラストレーション専攻2回生の方です。


猫の中には躍動感ある空と廃墟の対比。
生と死…動と静…それらを包み込むようなデザイン。
さらには色のタッチ、小生が好む優しい配色にも包み込まれる感覚がさらに加わります。

東村有理さんの少々トーク!
廃墟好きだそうな。街中の写真を撮るのが好きだそうで、その中でも廃墟好き。
この廃墟は数多くあるなかからの合作だそうです。
右下の闇が深く感じられる部分に興味が湧いた!と伝えると同感されましたわーい(嬉しい顔)

数多くある作品から、一つ二つ引き込まれる作品がありますよね。
訴えるモノ、心の琴線を弾く作品に出逢うとこの上ない嬉しさですわーい(嬉しい顔)

さて、この作品はいくらで落とされるのでしょうか?
(小生は財政的問題があせあせ(飛び散る汗)





午後3時、オークション開始。

2.14 C.jpg

小生もパドルを持ち、一応参加資格アリ手(パー)
各作品、5千円スタートで1万円までは千円刻み、それ以上は2千円・5千円刻みです。

2.14 D.jpg

作家さんは自分の作品を自ら舞台に立ち紹介。
熱い想いが伝わるとさらに落札額がドーン!と増えるかも!?

2.14 E.jpg

オークショニアの“乗せる”トークも絶好調ふくろ
少しでも落札額を上げようと…やはり学生さんにとっては必要ですよね。。。

次々と上がるパドル。
値が1万円を超えると、ガヤガヤからザワザワへ。。。

3万円を超えると、、、おいおいどこまで行くねん。。。

オークショニアはさらにテンション上がるグッド(上向き矢印)

その調子に乗って突然、他のパドルが上がり急に参戦!?


「相手を見ては行けませんよ!」


と。相手を見ると何となくの感じで妥協してしまうらしいです。
あぁ〜この人なら負けるな。。。なんてね。

この調子で過去には96万円exclamation×2という高値が付いたそうですよ!!!


今回の最高落札額は6万円!

6万円ですよ!!!

いやぁ〜応援する気持ち、落札したい気持ち、その作品を気に入った気持ち。
これらが核反応した高額落札額だったのでしょうねわーい(嬉しい顔)


上記の作品を始め小生が気になった作品もエエ値段での落札。
名前を公表しても良い方を聞くと、どこぞの社長さんやなんと!京都市長までも。

いやいや、芸術を応援しようとする気持ちがエエ感じです。

余裕がない方も、この場所まで足を運ぶ気持ちがまた!芸術家さんを勇気づけ次へと羽ばたくのでしょうねわーい(嬉しい顔)



初オークション。

その熱気、落札額の高値推移、見つめる出品者。

落札者にもなってみたい。
オークショニアにもなってみたい。

う〜ん。。。出品者にもなってみたいかな。。。



手に持つパドルはやや重かったです。
その重量感にお金を出して落札する意義が感じられましたわーい(嬉しい顔)

posted by ひとし at 22:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月12日

『A−Studio』の魅力◎

TBS系毎週金曜日23時から放送中。


『A−Studio』


司会は笑福亭鶴瓶と小泉深雪。
毎回、一組ゲストを迎えての30分間トーク番組。
2009年4月からスタート。小生は毎回、録画し見逃したことは一度もありません!


なぜか?


トーク番組の中で群を抜いて今、一番奥深く魅力ある番組であると思います。

笑福亭鶴瓶氏がゲスト縁のある方に直接、取材に出向き情報を収集する。
出会った方はゲストに秘密が守られ、本番で驚くことが多々。


この取材力の行動力と豊富さは、見る者も驚きを隠しえません。
鶴瓶氏と言えばレギュラーを多数抱え、加えて落語家としての活動と多忙さが容易に想像できます。
ゲストのためなら東京以外にも出向かれる点、そのゲストに対する尊敬の念と知りたい!という追求心には『A−Studio』に対する意気込みを深く感じられます。


月曜日。鶴瓶氏はNHK「家族に乾杯」で全国を回られます。どこにそのような時間があるのか、この方は1日24時間ではなくそれ以上にあるのではと、より不思議に感じられます。


とにもかくにも、インタビューをする側としての姿勢は改めて原点を見つめ直す機会を頂いたと感じます。
さらに、普段の会話でもその人に対する興味、何を話題として持つのか、その方の一挙手一投足をどこに感じるのか…



会話が苦手な方でもヒントがある番組ではないでしょうか?





P.S.
今、ニュースでやっていたネタを…
みなさんも当初は興味が無かった(!?)“せんと君”が2歳の誕生日を迎えられました。


posted by ひとし at 23:51| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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